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「第4回 春のプラザ祭り」を開催しました。  (平成28年5月13日掲載)
 平成28年4月16日(土) 堺市立健康福祉プラザで「第4回 春のプラザ祭り」を開催しました。 当日はお天気にも恵まれ、800名以上の方々にご来館いただきました。

  「第6回堺市授産製品コンクール表彰式」では、竹山修身堺市長から受賞された事業所の利用者の皆様に表彰状を授与していただき、受賞者の皆様はとても喜ばれていました。

 音楽イベント「フォークシンガー役所タケシの即興モノマネ弾き語りライブ」を開催し、その中でタケシさんは「健康福祉プラザ」をテーマにした即興の歌を披露していただき、温かい雰囲気で会場と一体となったライブを行いました。

 そのほか、バリアフリー映画「グレートデイズ!」の上映会をはじめ、「春の体力測定」「お遊びコーナー」「脳年齢測定」「デイジー図書の紹介」「ペーパークラフト体験」「さをり織り体験」などを行い、楽しく体験していただきました。 来年も楽しいイベントを企画しますので、皆様のお越しをお待ちしております。
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4月16日(土)「春のプラザ祭り」を開催します。   (平成28年4月12日掲載)
 平成28年4月16日(土) 堺市立健康福祉プラザで「春のプラザ祭り」を開催します。
 今年もご来館いただきます皆様に楽しんでいただくイベントが盛りだくさん。

●バリアフリー映画「グレートデイズ!」
 (3階大研修室)
 10:00~12:00  14:00~16:00

【ストーリー】
 頑固で不器用な父と反抗期の車いすの息子。凸凹親子が挑むのは、トライアスロン最高峰「アイアンマンレース」 さわやかな感動に温かな涙が溢れるふたりの物語です。
※バリアフリー映画は、映画を鑑賞するうえで様々なアクセスバリアを抱えた人たちと、一緒に鑑賞を楽しむことのできる映画のことです。

●体育室イベント(1階)
  今年は体育室でたくさんのイベントを開催しますので、ぜひお越しください。

☆第6回堺市授産製品コンクール表彰式
 13:30~

☆音楽イベント
 《フォークシンガー役所タケシの
        即興モノマネ弾き語りライブ》
 11:00~14:00~

☆健康セミナー 春の体力測定
 10:00~16:00

☆お遊びコーナー
 (ストラックアウト、フロアカーリング、輪投げ)
 10:00~16:00

 その他、小さいお子さんから大人の方々まで楽しんでいただけるイベントが数多くございますので、
ぜひ健康福祉プラザへお越しください。

お問い合わせ先
堺市立健康福祉プラザ 市民交流センター
〒590-0808 大阪府堺市堺区旭ケ丘中町4丁3-1
電話072-275-5017 FAX072-243-0330
詳しくは : 堺市立健康福祉プラザ ▶こちら
《昨年の様子》
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産まれてきてくれてありがとう。  (平成28年4月6日掲載)
 平成28年3月23日(水)平成27年度の卒園、修了式を全園で行いました。

 卒園する子どもの保護者の言葉を紹介します。

           卒園を迎えて

 私は、2010年の4月、障害児の母として娘の〇〇と一緒につぼみ園に通い始めました。 どの施設でもそうだったのですが、保護者の中で一番若かった私は、気を使うことも多く、つぼみ園に通うことも気を重く感じていました。
 でも、通っていくうちに同じような障害を持つママたちといろいろな話をする機会が増え、気付けばそのことが私にとって、とても支えになっていました。

 4年近く通ったつぼみ園。〇〇と私はひよこ組で1年、くま組で3年間過ごしました。
 周囲が毎年進級・クラス替えをする中、3年間同じくま組で過ごす〇〇を見て「また、くま組か」「やっぱり、くま組か」と思ってしまう部分がありました。そして、身体的な成長もどんどん抜かれていく、その状況に日々ショックを受けていました。 でも、同じくま組でも、〇〇はいろいろな成長を見せてくれ、私も自然とその成長を一緒に喜ぶことができるようになりました。そして、今では「くま組で本当によかった」と思えるようになっています。

 そんな〇〇と過ごしてきたつぼみ園最後の1年間。
 一番の思い出はやっぱり『わくわく保育』です。
 初めて、夜まで先生と一緒に過ごす〇〇。私自身も当日は、すごくドキドキしていました。
 夜になり、私たちが迎えに行くと、〇〇だけでなく子どもたちみんなが少し疲れた様子でした。
 でも、その時に見せてくれた『私たち頑張ったよ』という表情・・・それは今でも忘れられません。
 いつものピンクのノートではなく、1日の様子をとても詳しく書いてくれていた大きなプリントは家に帰ってから何度も何度も読み直しました。
 本当に嬉しかったです。

 毎日の親子通園は決して楽なものではなかったけれど、他のママたちと年齢関係なく仲良くなることができました。そして、他のクラスのママたちより、いろいろな園生活の思い出があることは胸を張って言うことができます。

 最初は辛いことばかり考えて、泣くばかりの毎日でした。 でも、いろいろな人と出会う機会を作ってくれ、たくさん一緒に笑って、楽しい時間を私にくれる〇〇に「産まれてきてくれてありがとう」と伝えたいです。
 この卒園の日を一緒に迎えた保護者の皆様も改めてそう感じているのではないでしょうか。

 つぼみ園での生活、とっても楽しかったです。親子共々お世話になりました。 毎日顔を合わせてきた先生方と4月から会えなくなることに〇〇だけでなく私もとても寂しい気持ちでいっぱいです。 進学しても日々の成長を大切に感じながら、楽しく過ごしていきたいと思っています。 つぼみ園の先生方、たくさんの成長を一緒に見守っていただき本当にありがとうございました。
              第1つぼみ園 保護者代表

第1つぼみ園とえのきはいむの保護者の言葉を紹介します。

   第1つぼみ園

   えのきはいむ
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新年度の療育に向けて準備を進めています。  (平成28年3月31日掲載)
 もず園のプレハブ園舎の建設が完成に近づいてきました。
 プレハブ園舎の内装はほぼできあがり、園庭にはブランコなど、遊具の設置が始まりました。
 もう少しで備品や教材等を搬入し、療育開始の準備ができます。
 また、3月30日には、もず園内の引っ越し作業を全職員で行いました。4月からは第2もず園は現第1もず園の1階で、第1もず園は2階での療育となります。
 保育室の環境整備や新年度準備等、やらなければならないことが山積みですが、全職員で協力しながら4月から安全に療育が行えるように準備を進めています。
 4月6日、いっぱいの期待とちょっぴりの不安をもってピカピカの子どもたちを迎える入園式を行います。
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理事会・評議員会を開催しました。   (平成28年3月24日掲載)
 平成28年2月24日(水)午前10時30分から評議員会が、午後2時00分から理事会が開催されました。

 それぞれにおきまして、出資団体監査及び公の施設の指定管理者監査についての報告、平成27年度補正予算、児童発達支援センター等の指定管理業務・健康福祉プラザ指定管理業務の各契約の締結、平成28年度事業計画及び予算案、役員の選任、規則・規程等の改正等について審議がありました。

 評議員会での討議の中では、児童福祉法が改正され、障害児通園施設が児童発達支援センターとなって4年が経つ中で、センターという拠点としての機能や役割として、具体的に何をすれば地域支援につながるのかについて考えていかねばならない。事業団単体の話ではないが、これからは様々な事業所が増えている中で、市全体としてそれらがどう連携し、就学前から成人まですべての世代への支援をどう作っていくのか、その時に各センターはどのような役割を担えるのかについて考えていく必要がある。また健康福祉プラザにおけるボランティア育成について、障害者差別解消法が施行される中で、障害者を差別することなく支えていく人、また地域での啓発を担っていく人として、今後より重要な機能になっていく、との意見が出されました。

 これらの討議の結果、理事及び評議員より全議案が承認されました。

 次回は平成27年度の事業報告や決算の議題を中心に平成28年5月頃に開催の予定です。
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仮園舎の設置工事が始まりました。  (平成28年3月7日掲載)
 堺市立児童発達支援センター整備事業のうち、第2もず園仮園舎設置工事が3月1日から始まりました。
 園庭に工事用の防護柵が設置され、仮園舎設置予定場所の遊具の撤去仮園を皮切りに、基礎工事、本体工事と進んでいく予定です。
 仮園舎の完成は3月末と聞いています。
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『空想動物園~米村博幸展~』を開催しました。   (平成28年3月2日掲載)
 平成28年2月3日(水)から19日(金)まで、健康福祉プラザ1階エントランスホールで、『空想動物園~米村博幸展~』を開催しました。

 今回の個展は去年10月に開催した「プラザアートフェスティバル」内で行った公募展「sakai ARTcation 2015」の最優秀賞受賞者への特典として、展示したものです。期間中、約800人の方々にご鑑賞いただき、作品の力強さ・ユニークな作風に対して賞賛のお声をたくさんいただきました。

 この個展をきっかけに、米村さんの作品が一般アートとのコラボレーションすることが決まり、ご本人も大変喜ばれておられました。

 健康福祉プラザ市民交流センターとして、作品発表の場をご提供させていただくことにより、障害のある方が社会参加するきっかけになればと考え、今後も事業展開していきます。

 お越しいただいた皆様、搬入・展示いただいた園川様とドットアートコスモの皆様、米村さんが通われるワークセンターつつじの皆様、本当にありがとうございました。

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発達課題を考慮した課題別グループ保育   (平成28年2月24日掲載)
 平成27年度も残り少なくなってきています。 えのきはいむでは、それぞれの発達課題を考慮して編成した課題別グループ保育を実施しています。

 クラスとは、また違ったお友だちや雰囲気を感じながらも前半期に培った遊びへの期待や友だちとの関わりの楽しさを基盤に、グループ保育の遊びを楽しんでいます。

  このグループでは、自身のもつ伝達スキルを用いてやりとりをすることや、友だちの遊ぶ様子を真似てみたり、工夫したりと、友だちとの関わりも促していくことを課題として遊びを工夫しています。

 お財布からコインを出して好きなフルーツを買い、みんなで大きなデコレーションケーキを作ります。たくさんフルーツを飾りたくて、何度もお買い物に出かけ、順番を待つことも期待に変わります。

 こんなふうに、事業団の実践では、一人ひとりの発達課題を追究するうえで、大人への信頼を基盤に、集団活動を通し仲間とつながり、共感しながら育っていくことを大切にしています。
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近肢連療育研究大会が開かれました。   (平成28年2月8日掲載)
 2月6日(土)神戸市産業振興センターで400名を超える参加者の下「第25回 近肢連療育研究大会」が開催されました。

 事業団から、施設部長、つぼみ診療所所長はじめ20名を超える職員が参加しました。

 午前中は、開会式に続いて、 姫路市総合福祉通園センター所長の宮田広善先生から「『児童福祉法改正の背景』~keywordは「地域」「育児支援」「継続性」~」 をテーマに基調講演がありました。

 午後は、各地から実践報告がありました。 事業団からは南北リハセンからそれぞれ1題ずつ発表しました。 北リハセンは、「低年齢クラスの食事場面での取りくみ」 南リハセンは、「生活の中で持っている力を発揮できることを願って」をテーマに発表しました。

 大会終了後も質問や共感の声、感想をたくさん寄せていただき、発表に対する関心の高さがうかがえました。 発表者の皆さんご苦労様でした。

 今後も日頃の療育を客観的に振り返る機会として、このような発表に積極的に取りくんでいきたいと思います。



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5園保護者会と懇談会を開催しました  (平成28年1月22日掲載)
 1月19日(火)南こどもリハビリテーションセンターで、つぼみ園、もず園、えのきはいむの5園保護者会と堺市および、堺市社会福祉事業団との定例懇談会を行いました。

 堺市からは、子ども家庭課、宮前課長、清水補佐、児童自立支援施設整備室から本村次長と池尻主査に出席していただきました。事業団からは、髙橋施設部長、寺田事務局長と各園長が出席しました。

 保護者から懇談メモに沿って「療育の安全と質が保証できる保育士数について」「通園バスの長時間乗車、自宅から離れた乗降場所にならないバス台数の確保について」「医療型児童発達支援センターの充実」や「お泊り保育の実施」「セラピストの増員・リハビリ回数等の充実」。もず園建て替えに関して「工事中の園庭利用」や「工事中の園児の障害特性を踏まえた対応」などなど、多岐にわたる要望の説明を受け、堺市と事業団から回答した後、参加された保護者のみなさんと積極的に意見交換を行いました。

 保護者のみなさんのご要望を受けとめながら、可能な工夫を行っていき、安全で安心していただける質の高い療育を提供していきたいと考えています。
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地域の保育所(園)や幼稚園、小学校に通うお子さんへの訪問支援を実施しています
  (平成28年1月14日掲載)
 第1つぼみ園、第1もず園、えのきはいむでは、地域の保育所等(保育所(園)、幼稚園、こども園、小学校、支援学校を含む)を訪問し、障害のあるお子さんへの支援を行う「保育所等訪問支援事業」を実施しています。

 ことばの遅れがある、友だちとうまく遊べない、説明や指示を理解するのが難しい・・・など、お子さんの様々な課題に対して、専門の支援員が保育所等を訪問し、先生方や保護者の方と一緒にお子さんへの支援を検討させていただいています。

 訪問支援員は、児童指導員(心理士・社会福祉士)、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など児童発達支援センターの専門スタッフです。お子さんや保護者、保育所等それぞれの思いを尊重しながら専門的支援を行うことで、お子さんが安心して楽しく集団生活を送れるようにサポートします。

 保育所等訪問支援は、児童福祉法に基づく障害児通所支援です。ご利用いただくには、障害児通所受給者証が必要です。

 保育所等訪問支援についてのご質問や申し込みなどについては、上記の児童発達支援センターに直接お問い合わせください。
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「障害者週間」フェスティバルを行いました。   (平成27年12月21日掲載)
 12月5日(土)、6日(日)に障害者週間(12月3日~9日)の啓発行事として、障害のある方の福祉について関心を深めるとともに障害のある方の社会参加への意欲を高めることを目的に「障害者週間」フェスティバルを行いました。二日間で延べ約1,500名の参加がありました。

 5日には、障害のある方とない方がチームになり一緒に行動して課題に取組むSAKAIユニバーサル駅伝を行いました。参加者は助け合いながら、5つの課題に取組みました。障害について理解が深まったといった声が多く聞かれました。

 6日には、「心の輪を広げる体験作文」・「障害者週間のポスター」の表彰式。9名の方が受賞され、内6名の方が参加されました。表彰状と副賞が一人一人に授与され、体験作文で内閣府特命担当大臣賞に選ばれた花谷静さんの「出会い・巡り会い」の発表をしていただきました。

 また、「少しの配慮で誰もが暮らしやすい社会づくり」と題し、株式会社ミライロの岸田ひろ実氏を講師に招き、講演会を開催しました。講師自身も障害当事者であり、実体験に基づいた貴重な話を伺うことができました。
 特に、「ハード」をすぐに変えることは難しいけれど「ハート」はすぐに変えることができるという言葉が印象的でした。


関連リンク  :  堺市立健康福祉プラザ ▶こちら
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フェイスブックで手あそびなどの動画を紹介していきます。   (平成27年12月1日掲載)
子どもたちが園で親しんでいる手あそびです。
お家でもみなさんご一緒に楽しんでくださいね。

堺市社会福祉事業団facebookページ ▶こちら

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12月5日(土)・6日(日)「障害者週間」フェスティバルを開催します。   (平成27年11月25日掲載)
●SAKAIユニバーサル駅伝
 5日(土) 13:00~16:00 1階 体育室

●講演会
 6日(日) 14:30~16:00 1階 体育室
  「少しの配慮で誰もが暮らしやすい社会づくり」
  ~障害者差別解消法と
         ユニバーサルマナーについて~
  講師:株式会社ミライロ 岸田 ひろ実氏
  無料、申込不要、当日会場へお越しください。

●講演会
  【国立がん研究センター連携企画
              第3回ひといき公開講座】
 6日(日)10:00~12:00 3階 大研修室
  知っ得!がん情報!活用しよう
  「がん相談支援センター」
  講師:大阪労災病院 看護師 松延 さゆり氏
  堺市立総合医療センター 看護師 古谷 緑氏
  無料、申込不要、当日会場へお越しください。

●体験コーナー
 ・点字体験
 5日(土)・6日(日) 10:00~15:00 1階 ロビー

 ・手話体験
 5日(土)・6日(日) 13:00~14:00
                2階 ビデオライブラリー

●無料相談コーナー
 ・眼の悩み相談
 5日(土) 14:00~16:00 2階
          視覚・聴覚障害者センター録音室

●販売コーナー
 ・作業所販売、減農薬野菜の販売
 5日(土)・6日(日) 10:00~16:00 1階 ロビー

 ・作り立てスィートポテト販売
 5日(土)12:00~16:00 1階 ロビー

 ・屋台コーナー ・お餅つき実演・販売、
 ・作業所フードカー
 5日(土)・6日(日) 11:00~15:00 1階
                   屋外広場

お問い合わせ先
堺市立健康福祉プラザ 市民交流センター
〒590-0808 大阪府堺市堺区旭ケ丘中町4丁3-1
電話072-275-5017 FAX072-243-0330
詳しくは : 堺市立健康福祉プラザ ▶こちら
《昨年の様子》
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遠足に行ってきました。   (平成27年11月13日掲載)
 木々が色づき、ずいぶん秋が深まってきましたね。

 つぼみ園・もず園・えのきはいむの各園で浜寺公園に遠足に行きました。

 いずれの園も、天候に恵まれ、秋のすがすがしい空気の中、子どもたちは大きな滑り台やブランコ、公園の散策など、保護者の方といっしょに笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。

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第2回プラザアートフェスティバルを開催しました。   (平成27年10月29日掲載)
 平成27年10月22日(木)から25日(日)まで、健康福祉プラザにおいて「第2回プラザアートフェスティバル」を開催しました。

 障害のある方々が制作した芸術作品の公募展「sakai ARTcation 2015」では、応募数214点を1階体育室に展示させていただき、1,500名以上の方々に、ご鑑賞いただきました。

 今回、体育室での展示や空間のコーディネートは、堺市新進アーティストバンクに登録されている造形作家の園川絢也さんをはじめ、ドット・アートコスモさんにご協力いただきました。

 講演会「guest ART meeting」は、一般財団法人たんぽぽの家・事務局長の岡部太郎さん、特定非営利活動法人100年福祉会片山工房・理事長新川修平さんと川本尚美さん、NPO法人スウィング・施設長木ノ戸昌幸さん、社会福祉法人ユウの家・理事長平安末子さんのみなさまによる、「障害のある方のアート活動」についてでは、アートがストレス発散や自己表現、他者とのコミュニケーションをとるきっかけになることをお話いただきました。

 その他のイベントとして、「マジックショー」や「てづくりあそび」。「まちライブラリープラザ「ひといき」」では、多くの方が図書を楽しまれました。

 「第6回堺市授産製品コンクール応募製品展示」では、堺市内の授産製品の質の高さを実感されたのではないでしょうか。

 来年も、健康福祉プラザにおきまして、個性豊かでエネルギッシュな芸術作品をとおして、生きることを支えるアートを体感していただく「プラザアートフェスティバル」を開催しますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 詳しくは、健康福祉プラザのホームページで紹介します。


関連リンク  :  堺市立健康福祉プラザ ▶こちら
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運動会を行いました。   (平成27年10月5日掲載)
 10月4日(日)児童発達支援センター5園全園で運動会を実施しました。

 少し暑いくらいの晴天の下で子どもたちが日ごろの力を発揮してくれました。

 応援に来ていただいたたくさんのご家族のみなさんありがとうございました。
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10月4日(日)運動会です   (平成27年9月29日掲載)
みんながんばっています。
ご家族こぞってご参加ください。
良い天気になりますように。。。

10月4日(日)事業団が運営する5園全園で運動会を行います。
子どもたちは運動会に向けて準備を重ねています。
ご家族のみなさま、運動会当日は、ぜひ子どもたちに声援を送っていただければと思います。

詳しくは各園へお問い合わせください。

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わくわくサマースクールを開催しました!!   (平成27年9月9日掲載)
平成27年8月28日(金)に、わくわくサマースクールを開催しました。

 本スクールは、小学生を対象に障害理解を深めてもらうことを目的に実施しています。今回は、堺市と関西大学との連携事業として実施しました。21名の小学生が参加し、内6名は視覚に障害のある小学生でした。

 プログラムは、①車いすについて知ろう!と②ボルダリング体験!を行いました。

 車いすについて知ろう!では、車いすの特性について学んだり、車いすの方といっしょに楽しめるゲームを体験したり、電動車いすに乗ってタイムトライアルに挑戦しました。

 またボルダリング体験では、眼の見えないクライミング世界チャンピオンの小林さんを講師にお招きして、ロープを使わずに登るクライミングを体験しました。そして、最後に関西大学の涌井教授から、「健康福祉プラザこどもサポーター認定証」が授与されました。

 視覚障害のある子どもが、ゲームやボルダリングをしている時に、周りの子どもたちが「次は右、左!」と声をかけチームで協力し合って取り組んでいる姿が印象的でした。助け合い、工夫をすれば障害の有無に関わらず共に楽しめることを学ぶことができるのではないかと思います。

 サマースクールに参加した子どもたちが、まちで車いすの方や視覚障害のある方に出会われた時に、今回のスクールでの体験を思い出し、自分でできることを考え実践してほしいと願っています。
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堺市外郭団体に関する懇話会「都市魅力に関する会議」が開催されました。
  (平成27年8月28日掲載)
 8月19日(水)午後、堺市役所会議室で懇話会が開催されました。 懇話会は低コストで良質なサービスを継続的に提供し、健全で自律的な経営基盤を確立するために、広く有識者から意見を聴取するために設置されています。

 事業団が参加した懇話会には、公認会計士、大学准教授、弁護士、プロジェクトデザイイン会社代表の4名の構成員が出席されました。

 構成員から、昨年度までの懇話会で続けて提言してきた「他市での事業展開について」「未検討」とはどういうことか。事業団が書いている「独自性・先駆性について、民間事業所も事業を開始している中で、独自性・先駆性はどこにあるのか」「並行通園を増やすことで職員の労働強化に繋がらないか」等々の率直な質問や意見が述べられました。事業団から、それぞれについて、「未検討」は検討していないのではなく、事業団だけで検討できない事項であり、「未検討」は適切な表現でないことや、障害乳幼児支援の療育は、数年間の実践を行っても作れるものでない等々を説明しました。

 まとめでは、当事者だけでなく、一般企業も巻き込み、社会全体で支援していく仕組みを作ることを期待する。またニーズに応えて良い仕事を作りつつ、職員がモチベーションを高めて定着できるように十分にケアしてほしい。並行通園はもっと積極的にPRが必要。乳幼児期の障害児支援の特殊性はあるが、事業所ごとに大きな単位でも事業収支計画は立てた方がよい。など貴重な意見を伺う機会になりました。
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年長児さんのわくわく保育   (平成27年8月21日掲載)
 昨年度までは年長児さんは各園で宿泊する保育に取りくんでいましたが、今年度から宿泊を伴わない延長保育で「わくわく保育」を実施することになりました。

 年長児さんならではの取り組みとして、当日まで保育の中で、期待を高めてきました。午前中は「わくわく保育オープニング」。これから何が始まるのか「どきどき。わくわく!!」です。普段通り、給食を食べて、4歳児以下のお友だちを見送ると「あれ、いつもとちがうな?」と緊張した様子もうかがえました。

  年長児さんだけが残って、各園で工夫した取り組みを行いました。もず園やえのきはいむでは電車に乗ってお出かけしました。

  もず園のお友だちはスーパーにお買いものに行きました。自分でおやつを選び、レジでは、ちょっぴり緊張したけど大満足な表情を見せてくれました。そのほか、長居のスポーツセンターやビッグ・バンにお出かけしたお友だちも、たっぷり遊びを楽しみました。園に帰っての夕食はお腹も空いていたのか、みんなよく食べ、いつも以上におかわりもいっぱいしました。

 楽しみにしていた花火は小雨でしたが、決行。吹き上げ花火、とってもきれいでしたね。「宿泊」は、しなくなりましたが、年長児さんはいつもと違う「ドキドキ」や「わくわく」を職員といっしょにめいっぱい感じ、楽しい時間を過ごすことができました。
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デイキャンプを開催しました。   (平成27年8月12日掲載)
 平成27年8月9日(日)に泉南市の紀泉わいわい村でデイキャンプを開催しました。

 スポーツセンターにご協力いただき、今年で2回目の開催となります。参加者は7歳~60歳と年齢層も幅広く、障害のある方15名、介助者11名、ボランティア3名、関西大学実習生1名、職員4名の総勢34名と多くの方にご参加いただきました。

 4班に分かれて、ピザとバームクーヘンを協力して作りました。本格的な石窯で焼いたピザはとても香ばしく、一層一層ていねいに塗って焼いたバームクーヘンはどの班もきれいな焼き目がつき、上手に作ることができました。敷地内には畑もあり、夏野菜(ピーマン・ゴーヤ・とうもろこし)を収穫し、お土産にすることができました。

  当日は大きな事故もなく、初めて会った方々もデイキャンプを機会に友だちになって、楽しい時間を過ごすことができ、よい夏の思い出となりました。

 今後も健康福祉プラザを様々な場面でご利用いただき、交流をもっと深めていただければと思います。
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全国知的障害関係施設長会議が開催されました。   (平成27年7月28日掲載)
 6月29日から2日間の日程で、「障害者福祉の動向と今後の展望」をテーマに全国知的障害関係施設長会議が東京で開催されました。

 保護の対象から権利の主体へという障害者観の大きな転換を目ざす障害者権利条約が国の障害法体系の上位規範として位置づけられ、他の障害関係法についてもその視点であり方が問われています。

 初日は厚生労働省の岩井勝弘社会・援護局福祉基盤課長と津曲友和障害児・発達障害者支援室長から行政説明が行われました。社会福祉法人について、法人運営のガバナンスの強化や税制優遇措置の見直し論議、福祉ニーズやサービスの提供の在り方が変化する中、法人制度改革の背景と経緯について説明されました。

 2日目は、分科会が行われ「中・長期視点から見る障害児支援の在り方」に参加しました。今後の障害児支援の在り方の基本理念に、地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進と合理的配慮、障害児の地域社会への参加を推進するための後方支援としての専門的役割の発揮があり、地域における「縦横連携」の推進についても触れられました。

 法人としても、児童発達支援に関わるものとしても、国の動向と全国の取組みを知る貴重な研修会でした。
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地域の期待に応えて「横の連携」を図る、研修会を実施しています。   (平成27年7月21日掲載)
 7月13日(月)平成27年度も放課後児童対策事業(のびのびルーム・堺っ子くらぶ・美原放課後児童健全育成児童会)からの講師派遣の依頼を受け、6月30日からケアワーカーを対象とした研修会を実施しています。1講座は2回セットで、1回目は73名の参加で「発達障害の理解と対応― 子どもの支援について」をテーマに講義を、2回目、3回目は人数を半数に分けて、グループワークを実施しました。今年度で8年目になります。

 ケアワーカーの皆さんは日々、放課後の子どもたちの支援にあたられています。配慮や支援を必要とする子どもが年々増加しており、子どもたちが安心して楽しく過ごせる居場所となるよう奮闘されています。

 グループワークでは、子どもの行動の意味や理由について、対応で工夫していることや子ども同士の関わりにおいてどのようなことを大切にしているかなど積極的な意見交換がなされました。

 グループワーク後の発表では、子どもの目線、立場に立ってともに考えていくことが大切、子どもの背景にあるものをしっかりみていくことが大切と感じたといった感想や、同じように悩んでいることに共感した、今回話し合ったことでルームに帰ってから早速これを励みに頑張っていきたいといった率直な感想が寄せられました。

 今年度はケアワーカーを対象とした研修会を10回予定しています。

 こどもリハビリテーションセンターには、保育士、児童指導員をはじめ臨床心理士や作業療法士、理学療法士、言語聴覚士など様々な専門職種がいます。依頼の内容に応じて講師派遣をどんどん行っていきますので、気軽にお声をかけてください。
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生活リハビリテーションセンター運営委員会が開催されました   (平成27年7月15日掲載)
 平成27年7月6日に「平成27年度第1回生活リハビリテーションセンター運営委員会」が開催されました。この運営委員会は、脳損傷者の急性期から回復期の医療を行う市内の主要な医療機関や医療終了後の地域生活を支える福祉関係機関を代表する方々が集まり、堺市高次機能障害機能障害支援拠点機関である生活リハビリテーションセンター機能の一層の充実を目指すための議論が行われる会議です。これまでの議論において、自立訓練事業をより多くの方々に利用いただくための医療機関との連携強化や多様なニーズに対応するプログラムの効率的実施について議論がなされてきました。

 今回の運営委員会では、一層の支援内容の充実を図るために、開所から3年間の支援状況の振り返りと分析を行いました。さらに、よりきめ細やかな支援ネットワークを確立するために医療・福祉の現場職員向けの出張型研修会を今後展開していくために、運営委員会参画機関での試行的実施についての議論などを行いました。

生活リハビリテーションセンター運営委員会委員
(五十音順 敬称略)
浦西 龍之介
(ベルランド総合病院 脳神経外科部長)
黒木 英明
(総合相談情報センター 所長)
辻 伯夫
(麦の会 すみれ共同作業所 管理者)
中島 義和
(堺市総合医療センター 脳神経外科部長)
納谷 敦夫
(なやクリニック副院長 センター嘱託医)
西 由美
(堺市障害施策推進課 課長)
西尾 俊嗣
(馬場記念病院 副院長)
濱田和秀
(クロスジョブ堺 所長)
平林 伸治
(大阪労災病院 リハビリテーション科部長)
藤田 文治
(堺脳損傷協会 副会長)
松林 利典
(エマリス堺 所長)
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ひまわりの苗を植えました    (平成27年6月29日掲載)
 健康福祉プラザに来ていただいているボランティアの方からひまわりの苗を譲っていただきました。

 6月12日(金)の園芸活動の時間に、生活リハビリテーションセンターの利用者の皆さんと一緒に、苗の植え付けを行いました。ひまわりの苗は全部で12本、「ソラヤ」という品種で、2メートル以上の高さになるそうです。ボランティアの方から、ひまわりの原産地や日本に入ってきた由来、種類や花言葉などたくさんのことを教えていただきました。

 皆さん熱心に興味深く話を聞かれていました。最後に皆さんで感謝の気持ちを伝え、ひまわりの花が咲いた時にまた、お招きすることを約束しました。

 ひまわりがきれいな花を咲かせてくれることを願ってみんなで育てていきたいと思います。ありがとうございました。
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日曜参観を行いました。   (平成27年6月18日掲載)
 市内5園の児童発達支援センターでは、6月に入ってから順次日曜参観を実施しました。

 7日(日)えのきはいむ。
 14日(日)つぼみ園、もず園。

 14日のつぼみ園では、第1つぼみ園、第2つぼみ園とも、日ごろ、保育をご覧になる機会の少ないお父さん、きょうだいに加えておじいちゃんやおばあちゃんもたくさん参加していただき大賑わいの日曜参観となりました。

 普段の雰囲気と違う様子に少し緊張気味の子どもやご家族に囲まれて、うれしそうな子どもたち、それぞれの姿を見せてくれました。

 ご家族のみなさまには、子どもたちの園での生活や遊びの様子が伝えられる機会となったと思います。園での様子は、日曜参観だけでなく事前にご連絡いただけば、いつでも見ていただけます。気軽に主任に声をかけてくださいね。
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歯科検診を行っています。   (平成27年5月29日掲載)
 児童発達支援センター5園で歯科検診を一斉に行っています。

 検診には、大阪大学歯学部小児歯科の仲医師をはじめ、のべ8名の医師に来ていただき歯科検診を行っています。

 年に1回の検診なので、子どもたちは緊張気味に入室してきました。当日に向けて、保育の中で絵カードなどを使って歯科検診を受ける準備をしてきましたが、やはり実際に始まると泣き出してしまうお子さんもいました。けれども、お母さんや担任に励まされながら無事に検診を終え、先生から「よく頑張ったね。」と声をかけられるとにっこり笑顔で応えていました。

 7月に今回の検診の結果を受けて、各園で保護者学習会を大継先生、米山先生に行っていただく予定です。
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平成26年度決算監査が行われました。    (平成27年5月19日掲載)
 5月15日(金)、南こどもリハビリテーションセンターで、平成26年度事業及び会計にかかる決算監査が、2名の監事(森田公認会計士と小田教授)出席の下で行われました。

 森田監事から決算報告書に基づき、預金残高、未収金、協定料収入などの照合を中心に見ていただきました。また、新会計基準移行後、初めての監査のため、リース会計について計上の有無、決算報告書の様式での前年度記載について確認がありました。

 小田監事からは、高次脳機能障害支援ネットワーク会議の意義を再確認していただきました。児童発達支援では、児童発達支援事業所について想定していない利用方法が広がっているとの紹介がありました。小学校の支援学級希望が入学後に増加しているが当センターの利用状況について問われました。その他、種々の資料の確認の後、「業務遂行状況」「法人の財産管理状況」等いずれも「適正である」との意見をいただき、総括として認定していただきました。
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第3回 春のプラザ祭りを開催しました。    (平成27年4月23日掲載)
 平成27年4月18日(土)、晴天のもと、堺市立健康福祉プラザで「第3回 春のプラザ祭り」を開催し、800名以上の方々にご参加いただきました。

 体育室では、パラリンピック正式種目の「ボッチャ」大会と体験会を行いました。参加された8チームの白熱した試合が繰り広げられました。また、観戦されている方々にも実際にボッチャを体験していただきました。

 バリアフリー映画「最強のふたり」の上映会では、100名を超える皆様に鑑賞していただきました。

 ひといき公開講座「もしがんになったら?―早くみつけて楽に治そう―」では、大阪府立成人病センターがん予防情報センター疫学予防課長の中山富雄氏をお迎えし、がんに関する基礎知識から最新の医療情報まで、参加された大勢の方々に詳しくお話していただきました。

 地震に関する講演会「堺に津波がきたことを知っていますか?」では、堺市博物館の矢内一磨氏をお迎えし、日本で起きた地震の歴史とそこから学ぶ防災や被災時のことをわかりやすくお話いただきました。

 また、来館された皆様に楽しんでいただくコーナーでは、「点字体験」「ミニ手話講座」「石ころアート」「さをり織り」「ビーズアクセサリー作り」「スイーツデコでキーホルダーを作ろう」「ストラックアウト」「フロアカーリング」「輪なげ」多種多様な催しを行いました。子どもから大人まで幅広く楽しんでいただきました。

 販売コーナーの「第5回堺市授産製品コンクール受賞製品販売」「もちつき実演・販売」「減農薬野菜販売」「フードカー」は、参加者皆様のご協力によりほぼ完売しました。今後は、お食事関係のコーナーをより充実させ、来館者の皆様にお届けしたいと思います。

 各階にクイズを設定し、正解者の中から協賛企業からいただいた景品が当たる「クイズラリー」を開催しました。多くの方に参加していただきプラザ各階の施設もご覧いただきました。

 次回の交流イベントは、12月5日6日に「障害者週間」フェスティバルを開催します。 より多くの市民の皆様に、楽しみながら障害理解を深めていただくイベントを企画しますので、是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
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平成26年度卒、退園式を行いました。   (平成27年4月9日掲載)
 3月23日(月)堺市立児童発達支援センター5園の卒、退園式を行いました。

 平成26年度、卒園児は、第1、第2つぼみ園12名。第1、第2もず園10名。えのきはいむ13名。計35名の子どもたちが園を巣立ち、学校の門をくぐります。 また、退園する子どもたちは、第1、第2つぼみ園22名。第1、第2もず園17名、えのきはいむは15名。計54名の子どもたちが新たに幼稚園や保育所などに通います。

 みんな園を巣立ち、もっともっと大きな世界でいっぱい経験を積んで明るく、元気に毎日を過ごしてほしいと心から願っています。 卒園、退園おめでとう。

卒園児のお父さんより「巣立つ言葉」。▶こちら

 
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思春期・青年期から見た幼児期・学齢期の支援、子育てについて
講演会を開催しました
  (平成27年3月30日掲載)
 平成27年3月22日に堺市立健康福祉プラザ大研修室にて、プール学院大学准教授の松久眞実先生を講師にお招きし、『思春期・青年期から見た幼児期・学齢期の支援、子育てについて』と題してご講演いただきました。

 前半は松久先生がこれまで関わったお二人の事例でした。発達のアンバランスさがありながらも、高校、大学と年齢が上がっていく中で、さまざまな人と関わり、社会性を身につけていく姿をたくさんのエピソードを交えてお話いただきました。

 後半は保護者や支援者が大切にしたいポイントをお話いただきました。特別支援教育は視覚的支援や教室の構造化などのハード面と、褒め方・叱り方、分かりやすい指示の出し方、教師を信頼・尊敬しているかといったソフト面のどちらも欠かせないこと。信頼している先生、好きな先生のいうことには子どもは従うという、ブレない基準をもち、“すっきり、あっさりしてる”支援者を目指すこと。パニックになったときは刺激せず、巻き込まれずに落ち着いて対応し、別の行動に気をそらすのがポイント。褒めることは意識しがちだが、叱ることこそコツがいり、叱ることの基準を決め、どうしても叱る必要があるときは感情的にならず、毅然とあっさりと叱り、スッと引くことが効果的であること。最後に、子どもを条件付きで評価するのではなく、そこにいるだけで宝物であること、大切に思っていることを伝え続けることの大切さをお話いただきました。

 終わりに『たいせつなきみ』という絵本をご紹介くださいました。
 子どもたちとの関わりの中で実際に活かせる工夫をたくさんお話いただいたので、2時間があっという間に感じられる講演会でした。
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平成26年度、第2回評議員会、理事会を開催しました。   (平成27年3月13日掲載)
 平成27年2月24日(火)午前10時25分から評議員会が、午後1時55分から理事会が開催されました。

 それぞれにおきまして、平成26年度補正予算、児童発達支援センター等の指定管理業務・健康福祉プラザ指定管理業務の各契約の締結、平成27年度事業計画及び予算案、中期経営計画、規則・規程等の改正等について審議がありました。
 評議員会での討議の中では、児童発達支援センター事業における実施拠点や送迎方法についての質問や、地域支援、保護者支援の重要性等について意見が出されました。
 これらの討議の結果、理事及び評議員より全議案が承認されました。

 次回は平成26年度の事業報告や決算の議題を中心に平成27年5月頃に開催の予定です。
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平成26年度 全国事業団協議会近畿ブロック研修会が開催されました。
  (平成27年2月20日掲載)
 平成27年2月12日(木)ホテルアウィーナ大阪で行われた「指導者の育成に関する研修」に参加してきました。

 テーマ :「ハラスメント防止研修」
 講 師 : 今岡 まゆみ氏(株式会社インソース)

 近畿ブロックの16団体から事務局長や課長、参事の参加がありました。堺市からは、髙橋施設部長と増田生活リハビリテーションセンター所長が参加しました。

 講師から「セクシャルハラスメント」と「パワーハラスメント」について講義を受けた後、グループに分かれて討論と意見交換を行いました。

 セクハラは被害者の“主観性”によるところが大きいが、パワハラは言動や行為が職場の状況の中で適切なものであるかどうかという“客観性”により判断されることが特徴。
 パワハラなど労基法に定めのない相談が労働局に年間25万件寄せられているとのことでした。
 パワーハラスメントは、職場の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、苦痛を与えたり、職場環境を悪化させる行為を言い、具体的には、休日のメールによる指示などは休む権利を侵害するものでパワハラの一形態と紹介されました。
 被害にあっているものがパワハラだと認識していなかったり、害を与えているものが加害者の自覚がない場合が多いとも話されていました。

 すべての職員が働きやすい環境を作っていく上で、ハラスメントの根絶は欠かせないと学びました。

《参考》
職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グルー プ報告 概要 こちら
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医療と地域・福祉との連携    (平成27年2月13日掲載)
 平成27年1月28日(水)健康福祉プラザ大研修室で、平成26年度高次脳機能障害その他関連障害に対する支援事業、第4回研修会「高次脳機能障害における医療と地域・福祉との連携について」を開催しました。

 今回の研修会では、高次脳機能障害者の支援に当たる医療、介護保険、障害福祉の現場における支援状況と課題についての報告をいただきました。

 報告の後、医療・介護・障害福祉の連携のあり方について、また今後必須となる高次脳機能障害者のサービス等利用計画作成・モニタリングの視点について、参加された27名のさまざまな立場の支援者と意見交換できる時間を持てました。頭部外傷や脳血管障害などが原因で発症した高次脳機能障害者の地域生活再建において、医療と福祉の連携は不可欠な課題といえます。

 今回の研修会で、発症からの支援の流れの中で、医療・福祉・介護でのそれぞれの役割が整理できる良い機会となったと思います。そして、ディスカッションを通してネットワークを深め、堺市在住の当事者にとって、きれめのない支援が安定して提供されるための各現場での課題が再確認できた研修会でした。
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児童発達支援センターの保護者(5園さくらの会)と懇談会を開催しました。
  (平成27年1月30日掲載)
 平成27年1月27日(火)南リハセンで開催した懇談会には、堺市子ども家庭課からも参加していただきました。
 堺市子ども家庭課から、宮前副理事、本村課長補佐、事業団からは各園園長と髙橋施設部長、寺田事務局長が出席しました。

 保護者のみなさんから、事前に懇談メモを寄せていただきました。
 通園バスの運行についてや、現在想定されている地震等の災害対応と施設の耐震対策、「子ども子育て支援法」に関わる質問、医療型児童発達支援センターの特性や事業団の平成27年度運営方針など多岐にわたる内容でした。

 子ども家庭課から、市立児童発達支援センターの耐震化整備を実施するため、平成27年度予算として、現在開かれている市議会に設計等の予算を要求している。内容は市のホームページで確認できるとの報告がありました。

 事業団から、通園バスに長時間乗車していることについて、次年度予算をもとに、子どもや保護者のみなさんの負担が軽減できる方法がないか検討する。医療型センターに通う子どもたちの発達支援として、親子登園と単独登園の意義を踏まえて、必要な改善策を実施する。並行通園を拡充する等。

 子ども家庭課と事業団から回答した後、率直な意見交換を行いました。

  第2もず園の建て替えは現地建替えになるのか。「子ども子育て支援法」との関係では、保育所から「他をあたってほしい」と暗に断られた。第1もず園は夏は暑く、冬は寒い。改善できないか。フェイスブックの写真は事前に了解を取っておけばよいのではないか。等など 有意義な懇談会になったのではないかと思います。
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平成27年仕事始め式を行いました。   (平成27年1月16日掲載)
 平成27年仕事始め式にあたって、早川理事長からあいさつがありました。

 皆さん、あけましておめでとうございます。 昨年26年度は、並行通園事業や土曜日クラブの開催など事業も拡充がなされました。事業団に向けられる目は厳しいものがありますが、先日の中間監査でも監事の方から利用者の方から好評を得ているとのお話を聞いております。来年度は、多様なニーズに応えるための新たな登園形態の開始も予定されています。皆さんにさらにご苦労をおかけするかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 皆さんが日々行っている障害児療育や相談などについては、保護者や関係者から高い評価を得ています。自信をもって仕事に取り組んでください。 しかしながら、これに満足することなく、これまで以上のより良いサービスの提供となるよう、まずは、各自が目標を定め、その実現を目ざしていただきたいと思っています。

 年頭にあたり、松下幸之助の「道をひらく」という本の中から一つ紹介します。 「本領を生かす」という項には『人は完全無欠を望む、これは人の理想であり、願いである。しかし個々には完全無欠でないが、それぞれの適性の中でその本領を生かし、互いに与え与えられつつ、大きな調和の中に美と豊かさを生み出すことができる。・・・この大きな調和のもとに自他ともの幸福が生み出される。この素直な理解があれば、おのずから謙虚な気持ちも生み出されてくる。・・・そして互いに足らざるを補い合うという協力の姿も生まれてくる』

 今日から平成27年の業務が始まりますが、どうか、一人ひとりが持てる力をつまり本領を発揮しお互い助け合い、創意工夫することで利用者の方々から愛される事業団となっていくものであると思います。よろしくお願いいたします。

  最後になりますが、私たちの受託運営する施設は、体力的にも弱い障害をお持ちの方々が利用する施設ということで、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症に対する対策にはくれぐれも注意していただきたいと思います。

 今年が皆さんにとって健康で笑顔がたえない充実した1年となりますようにお祈りしています。
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児童発達支援センター5園で日曜参観を実施。  (平成26年12月25日掲載)
 11月30日(日)えのきはいむ
 12月7日(日)第1・2つぼみ園、第1・2もず園
 いずれの園でも普段、園での様子を見る機会の少ないお父さんやおじいちゃん、おばあちゃん、また、きょうだいも多数参加していただきました。
 ご家族と一緒に朝のつどいや制作、のりもの遊びに取り組み、子どもたちはとってもうれしそうでした。

 午後からは子育て教室をそれぞれの園で行いました。講師には、えのきはいむは、先輩保護者、つぼみ園は、元職員で障害児の保護者として、現在NPO法人で活躍している先生、もず園は、通級指導教室の先生をお招きして、それぞれの立場でお話していただきました。日ごろそういった話を聞く機会の少ないご家族にとっても貴重な機会となったのではないでしょうか。
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「障害者週間」フェスティバルを開催しました。  (平成26年12月18日掲載)
 12月6日(土)・7日(日)に開催した「障害者週間」フェスティバルに1,500名を超える多くのみなさんにご参加いただきました。

 6日(土)は「SAKAIユニバーサル駅伝」を行いました。参加者は82名。日ごろから健康福祉プラザをご利用いただいている方々や、大学生、プラザボランティア、健康福祉プラザの各機関の職員など、4歳から79歳までの参加者がスポーツを通して世代や障害種別を超えて交流し、大変盛り上がりました。

 7日(日)の「GOMA講演会とディジュリドゥLIVE」では、約160名の参加がありました。GOMA氏は、交通事故で高次脳機能障害と診断されたディジュリドゥ(アボリジニーの民族楽器)演奏者で、アクリル絵具などで芸術活動もされています。
 また、「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」の入選作品表彰式を行いました。
 国立がん研究センターとの連携企画として「がん情報をもっと身近に~図書館と医療が繋がるとき!~」をテーマにした講演会・シンポジウムを行いました。慶應義塾大学の田村教授より、「図書館・医療・福祉」が連携してできることをわかりやすくお話しいただき、その後、市立堺病院、大阪労災病院、堺市健康医療推進課、堺市立図書館、視覚・聴覚障害者センターから、これまでの取り組みや今後のネットワークづくりについてのシンポジウムを行いました。

 その他、体験コーナー、作業所製品の販売などを行い大変盛り上がりました。
 今後も「障害」について、わかりやすく理解し、楽しんでいただける企画を催していきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
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子どもカーニバルを開催しました。  (平成26年11月28日掲載)
 11月26日(水)平成26年度の子どもカーニバルを堺市立健康福祉プラザで開催しました。

 このカーニバルは「完全参加と平等」をテーマに、国連が定めた国際障害者年(1981年)を記念して始まった行事です。第1回子どもカーニバルは堺市立大浜体育館で開催されました。以来、30年以上の歴史のある取り組みですが、今年度は堺市の考えを受け、保護者の交流を主題として健康福祉プラザで開催しました。

 日ごろは子どもと一緒でなかなか交流しにくい保護者のみなさんが、エアロビクス、アロマセラピー、ヨガなどのグループに分かれて、他園の保護者と一緒に体と心をほぐしていただきました。参加者は保護者だけでしたので例年に比べて少なくなりましたが、参加された保護者のみなさんは、各グループの取り組みを終えて、すがすがしい表情に変わっていたのが印象的でした。

 このカーニバルは、堺市社会福祉協議会の協力を得て開催しています。ご協力ありがとうございます。

 事業団からは、早川理事長、辻尾健康福祉プラザ管理部長、寺田事務局長も参加しました。髙橋施設部長は保護者や園長と一緒にサイドステップ、Vステップ、レッグカール等々を組み合わせたエアロビクスに参加しました
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「子どもの高次脳機能障害への支援」の講演会を開催しました。(平成26年11月21日掲載)
  栗原まな先生を招き、当事業団つぼみ診療所の梶川所長ともず診療所今村所長も交えて、平成26年11月1日(土)堺市福祉会館で講演会を開催しました。

 今回、小児期の高次脳機能障害支援の第一人者である栗原まな先生を講師にお迎えし、「子どもの高次脳機能障害への支援」についてご講演いただきました。 とてもわかりやすく子どもの高次脳機能障害と発達障害の違いや関わり方のポイントなどを説明していただきました。また、当事者を支えるご家族と支援拠点機関からの子どもの高次脳機能障害についての報告も行いました。

 子どもの高次脳機能障害に対する支援には、医療、教育、福祉それぞれの現場が子どもの成長に合わせて連携していくことが何よりも大切です。また、成長とともに変化する当事者やそのご家族が、地域生活に対する思いや意見を共有することは大きな力を生み出します。

 当日は180名の方が参加していただき、貴重なご意見もいただきました。これからも多くの方に高次脳機能障害の研修会・勉強会を通して幅広いネットワーク作り、さまざまな支援者とともに当事者と家族の支援について考えていける環境を整備していきたいと思います。
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秋の遠足、浜寺公園に行ってきました。  (平成26年11月17日掲載)
 平成26年10月、第1・第2つぼみ園、第1・第2もず園、えのきはいむの全園の秋の遠足は、浜寺公園へ出かけました。
 台風の多かった10月ですが、遠足はいずれもさわやかな秋晴れで、絶好の遠足日和でした。

 バスが浜寺公園に到着すると、
“早く遊びたーい!!”
と大はしゃぎの子どももいれば、いつもと違う日課と雰囲気にちょっと緊張した表情も見られました。

 大きな滑り台をお友だちや先生と一緒に
“シュー”っと滑って笑顔いっぱい!
何度も繰り返して滑っていましたね。

 ターザンロープもスリル満点!
 子どもがロープを離さないように、お母さんたちは子どもを支えながら一緒に走って頑張っていただきました。

 いっぱい遊んだ後は、お弁当タイムです。お日さまの下で、みんなと一緒に食べたお弁当は、普段と違って子どもたちにとっても格別だったと思います。

 保護者の皆さま、汗をかきながら子どもたちと充実した一日を過ごしていただけたことと思います。ご参加ありがとうございました。
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プラザアートフェスティバルを開催しました。  (平成26年11月12日掲載)
 10月30日(木)から11月3日(火)まで5日間、健康福祉プラザでフェスティバルを開催しました。

 最終日には、障害者事業所の支援者による講演会「guest ART meeting」を開催し、5日間の作品展「sakai ARTcation 2014」の表彰式を行いました。 5日間の来場者数は1000人を超えました。

 来年もさまざまな芸術作品がプラザに集うことを楽しみにしています。出品してくださったみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
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ファインエリアフェスティバルが開催されました。(平成26年11月6日掲載)
 10月19日(日)開催されたファインエリアフェスティバルでは、今年もつぼみ園職員による“つぼみ劇場”を上演しました。

 子どもたちに人気の“ワンワン”が和太鼓やフラダンスを披露し、会場は盛り上がりました。ブラックライト(光遊び)では“くいしんぼうおばけ”や“はらぺこあおむし”が登場し、親しみのある音楽やお話遊びを上演しました。
 2回公演でしたが、当日はお天気にも恵まれ、のべ90名の親子連れの方々に見に来ていただき大盛況でした!!

 フェスティバルは、つぼみ園はじめ、ファインプラザ大阪、大阪障害者職業能力開発校、城山台校区連合自治会が共催で開催しています。当日は大阪府の「もずやん」も参加して楽しい一日になりました。

 来場してくださった皆さん、ありがとうございました。
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第48回全国社会福祉事業団大会が滋賀県大津市で開催されました。
(平成26年10月31日掲載)
 平成26年10月16日、17日に開催された大会に当事業団から3名が参加しました。

 当事業団の岡田主幹が近畿ブロック代表で永年勤続者表彰を受けました。

 基調講演は、毎日新聞社論説委員の野沢氏が、障害(28歳 重度自閉症)のある子どもの親として、また、論説委員の視点から障害者虐待について述べられました。
 障害者にかかわる仕事をしている職員のこと、過去のニュースでとりあげられた悪質な経営者のことなど、障害者の権利擁護について、実例を紹介しながら話をしていただきました。
 障害のある利用者が表現しなくても、虐待であることなど再確認する内容が多くありました。

 実践報告では、奈良県社会福祉事業団の「医療型児童発達支援センターにおける保護者教室」が紹介されました。
 報告では、保護者教室が保護者の交流や、保護者の本音などを聞く場にもなっており、温かく取り組まれている様子が伝わってくる内容でした。
 基調講演の後は分科会が開催され、「人材育成」「地域福祉の推進」について、発表、討議がありました。
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生活リハで勉強会を実施しました。   (平成26年10月28日掲載)
 10月15日(水)健康福祉プラザ生活リハビリテーションセンター主催で、平成26年度 第2回高次脳機能障害支援普及事業勉強会を行いました。
 21名のみなさんに参加していただきました。

 今回のテーマは、「社会的行動障がい(感情コントロールの低下)とその対応について」です。今回の勉強会は、時として大きな課題となる行動障がいのある方を支援する上での基礎的な理解と事例などを交えた講義研修に加えて、現場ごとの意見交流を行いました。グループで「今、困っていること」「もう少し詳しく話が聞きたいこと」などを思いつくまま書いてもらいながら、意見を出し合いました。さまざまな職場での困りごとが共有できたと思います。

 これからも活発に意見交換ができるように工夫しながら充実した勉強会を実施していきたいと思います。
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運動会を開催しました。  (平成26年10月15日掲載)
 平成26年10月7日(火)つぼみ園、もず園、えのきはいむの全園で運動会を開催しました。
 当初は、10月5日(日)に開催予定でしたが、台風接近を考慮して7日(火)に延期しました。待ちに待った運動会は、さわやかな秋晴れの下で行なうことができました。

 いつもと違う雰囲気に緊張する子どもたちもいましたが、保護者の声援や先生に支えてもらいながら、自分の力を精一杯、大舞台で発揮してくれました。中には、十分に力を出し切れなかった子どもたちもいましたが、練習では取り組みを一人でやりきれるようになっていましたよ。次の運動会では普段の力が発揮できることを目標にしたいですね。

 子どもたちを見ていると、少しむずかしい取組みも、ていねいに積み重ねていくことで、不安から挑戦する気持ちに変化していく様子が確かめられました。積み重ねの大切さを感じます。

 そして、やりきった時の “できたよ” “やった!” という子どもたちの表情は何ものにも代えがたい、誇らしい表情です。 大きな行事を乗り越えて、子どもたちは一回り二回り大きくなりましたね。

 わが子はうまくできるかな?と、ドキドキ、ワクワクしながら、温かく見守っていただいた保護者の皆さまに支えられて、各園とも無事に運動会を終えることができました。 ありがとうございました。

 平日開催のため、楽しみにしておられたのに参加できなかったお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんもおられたと思いますが、がんばったお子さんの姿を、家族の方から聞いてくださいね。
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外郭団体経営評価懇話会が行われました。   (平成26年9月30日掲載)
 8月25日(月)、堺市外郭団体に関する懇話会が行われました。

 事業団から、早川理事長、寺田事務局長、髙橋施設部長、辻尾プラザ管理部長が出席。堺市からは岡崎子ども青少年育成部長他が出席しました。

 懇話会構成委員は昨年に引き続き、岩本弁護士、佐藤経済学部教授、高田公認会計士でした。

 事業団から「重点的経営目標」「主要事業評価」や「中期経営計画」について説明を行いました。構成委員から、事業団の取り組みの充実ぶりを評価していただくとともに、財務改善や中長期計画作成にあたっての視点について、意見をいただきました。

 また、発達障害者支援センターについて、「ちょっと残念だ。次の機会に、もう一回受託を目指すことは、方針としてあり得る。」との励ましの言葉もいただきました。懇話会の「議事録」と「提言」は堺市のホームページに掲載されます。

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季節が変わり、もうすぐ運動会です!   (平成26年9月24日掲載)
 児童発達支援センターの保育も夏のあそびから、運動会に向けたあそびに変わってきています。10月5日(日)すべての児童発達支援センターで運動会を行います。

 9月に入るとプールや水遊びが終わり、園庭から、毎日、子どもたちの元気な声と楽しい音楽が聞こえてくるようになりました。

 運動会に向けて、各クラス単位で元気に練習に取り組んでいます。運動会で使うグッズを保育で制作したり、子どもたちも運動会への期待が少しずつ高まってきています。

 5歳児さんは、年長児さんとしての取り組みを1園・2園合同で練習しています。

 運動会が、子どもも保護者も職員も、みんなが楽しく、また、共に成長を確かめられる場となるように、いろいろ工夫していきたいと思います。

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堺市社会福祉事業団全体会議を開催しました。  (平成26年9月9日掲載)
  8月21日(木)堺市立健康福祉プラザで100名を超える事業団職員の参加のもと、全体会議を行いました。
 山口第1、第2もず園長の司会で開会。はじめに、事業団の「利用者のみなさまへの約束」を全員で唱和しました。

 早川理事長から「近年の福祉ニーズの多様化など、事業団を取り巻く経営環境が大きく変化しており、事業団としての使命と存在意義がより強く問われる状況下にある。経営基盤の安定・強化はもちろん、福祉の先駆けとして培ったノウハウ・人材を活かしながら、特にそれぞれの地域ニーズに応じた公益的活動の実践等、更なる具体的な地域貢献を図っていかなければならない。事業団がおかれている状況は、厳しいものがあるが、これからも市民に心から喜んでもらえる事業団であり続けられるよう、職員全員が一丸となって、取り組んでいけば必ず結果が付いてくると思う。」とあいさつがありました。

 続いて、髙橋施設部長から平成25年度資格取得者2名を紹介し、「障害のある子どもの支援に関係する施策の状況」について説明を行いました。寺田事務局長から「指定管理者評価」「外郭団体経営評価」「今後の事業団のあり方」について説明し、辻尾プラザ管理部長、増田生活リハ所長から「健康福祉プラザの取組状況」の報告を行いました。
早川 理事長
髙橋 施設部長
寺田 事務局長
辻尾 プラザ管理部長
増田 生活リハ所長
山口 第1・第2もず園長
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夏まつりを行いました。  (平成26年8月29日掲載)
 各園ともに8月に開催した夏まつりには、多くの保護者やご家族のみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。えのきはいむには早川理事長も参加しました。

 子どもたちは普段より遅くから登園です。子どもたちをむかえる職員は、そろいのはっぴを着てまつり気分を盛り上げます。子どもたちも職員もウキウキ、わくわく。

  園庭やお部屋に準備した遊びで、子どもたちはご家族のみなさんと一緒に笑顔いっぱいで楽しんでもらいました。園によっていろいろ遊びを工夫しています。ヨーヨーすくいや缶を使ったゲーム、お面作り、職員によるブラックシアターなどなど。

 アトラクションでは、アンパンマンとバイキンマンが登場して、子どもたちも大喜びでした。

 最後はきれいな花火に大いに盛り上がり、夏まつりを終えました。
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7月18日(金)、19日(土)に5園で宿泊保育を実施しました。  (平成26年8月11日掲載)
 宿泊保育は5歳児さんやその保護者にとって、通園療育の中でも最大のイベントといえます。 宿泊に向けて、子どもたちが見通しを持って臨めるように、お買いものやお風呂、お昼寝ごっこなどに取り組んできました。つぼみ園や、もず園では1園と2園の5歳児さんの交流保育も積み重ねてきました。

 宿泊当日の子どもたちは、お泊まり用の大きなかばんを持って、不安と期待の入り混じった表情で登園です。
 お昼の給食を終え、普段は他の子どもたちといっしょに乗って帰る通園バスを見送ってから、いよいよ宿泊保育ならではの取り組みが始まります。

 お買い物では、夕食用の食材やおやつを買いました。夕べのつどい、夕食を済ませてから、みんなが楽しみにしていた花火です。ドキドキしながらも目をキラキラさせて花火を楽しみました。楽しい取り組みを終え、お風呂に入っていよいよ就寝です。周りが暗くなり不安になってくる子どももいましたが、お友だちや担任を支えにみんな無事に朝を迎えました。

 保護者の方との対面は、毎年感動場面です。お父さん、お母さんの姿を見て、とびついて行くお友だち、泣き出してしまうお友だち、とびきりの笑顔のお友だちと、表現の仕方はそれぞれでしたが、みんなこの一大行事をやりとげた達成感と安堵に満ちた表情を見せてくれました。
 対面式を終え,家族と一緒に帰って行く時には、どのお友だちもとでもいい笑顔で、ひとまわり大きくなったように感じました。
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ビジネスマナーの研修を行いました。   (平成26年7月31日掲載)
 平成26年7日25日(金)南こどもリハビリテーションセンターで職員対象のビジネスマナー研修会を開催しました。

 講師には、キャリアコンサルタント、上級心理臨床カウンセラー等の湯之上秀子氏をお招きしました。
 近年、福祉サービスや医療現場でも接遇が重視されています。利用者様や関係機関、一般社会においても「他者を気遣う思いやりの気持ち」を持ち、コミュニケーションを円滑に進めることが求められています。
 仕事を進めていく上で、もっとも重要なことは「信頼されること」です。マナーをわきまえ、信頼される組織であり続けるためにどうあるべきか研修を通じて再確認しました。

 今回は、早川理事長をはじめ診療所長や園長、相談支援担当者も研修に参加しました。それぞれが所属に持ち帰り、学んだことを職員間で共有したいと思います。

 参加者からは、「相談支援担当として、来客対応の練習ができた。」「基本的なことを改めて確認できた。」また、「電話対応での言葉づかいや、ちょっとした一言を意識していきたい。」など、早速業務に生かしていける有意義な研修でした。

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全国社会福祉事業団協議会近畿ブロック定例会議に出席しました。   (平成26年7月24日掲載)
 平成26年6月27日(金)兵庫県の伊丹市で行われた「平成26年度第1回全事協近畿ブロック定例会議」に出席しました。

 年に2回行われる会議で、近畿地区にある事業団が集まり、今回は「要支援者へのサービス提供及び社会貢献への取り組み」「災害への備え」などのテーマにそって、情報交換を行いました。

 また、全国社会福祉事業団協議会から、国において発表された「社会保障制度改革国民会議報告書」をまとめて、全事協のホームページに掲載する予定と報告がありました。
 内容は「社会福祉法人の大規模化・法人経営の透明性確保・非課税扱いにふさわしい地域貢献等について具体的な対応が求められている」などです。 情報交換会では、病院部門が地方独立行政法人化したところや、所管の市から全ての施設譲渡を受けた団体もありました。

 年々、事業団をとりまく環境が変化しています。今回情報交換した「災害への備え」をはじめ、社会福祉法人として求められている「地域、社会貢献」などの課題に当事業団としても早急な検討が必要だと感じました。積極的に情報収集を行っていきたいと思います。
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全園で日曜参観を行いました。   (平成26年7月16日掲載)
 各園ともに6月に開催した日曜参観には、多くの保護者やご家族のみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。

 子どもたちは、普段、園では会わないおじいちゃんやおばあちゃんといっしょに遊んで楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。
 子どもたちの日ごろの園での様子を、少しでも知っていただく機会になりましたでしょうか。

 アンケートでは、たくさんのご感想・ご意見をいただき、ありがとうございました。
 一部ですが、紹介させていただきます。

○緊張感があり、最初はどうなることかと思いましたが、他の子のお父さん方も自分と同じような悩みや心配事を持っているのだということが分かり、非常に良かったと思います。(父)

○今年の目標や自宅での接し方、他のお父さんの考えも聞くことができて良かったです。(父)

○父親やきょうだいが入ることで、普段の母子での保育のときとは違った子どもたちの表情や楽しんでいる姿や様子が見られて良かったです。また、家族で同じ体験をする事で、生活の中でもより、一体感が出た事、そして夫婦で色んな話をする事が出来て非常に良かったです(母)

○毎日喜んで登園しているとは聞いていましたが、実際に園で楽しんでいる姿を見て、その理由が分かった様な気がします。毎日の園で、全力で遊んでいる姿が目に浮かびました。集団生活にも少しずつ慣れてきたようで、少し安心しました。(父)

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「授産活動活性化セミナー」を行いました。  (平成26年7月7日掲載)
 平成26年6月24日(火)に健康福祉プラザ大研修室にて、平成26年度の「第一回授産活動活性化セミナー」を開催しました。

 今回は「よりよい日中活動を考える」をテーマに、障害者雇用、障害福祉事業所(授産)向けのコンサルティングや厚生労働省・財団等の障害者に係る研究事業等を実施している株式会社インサイトの代表取締役である関原氏を講師としてお招きしました。

 堺市内の日中活動を行う障害福祉サービス事業所の職員を対象に、大きな課題である工賃向上を題材として、全国事例を参考に支援の質を高めながら事業を運営するために必要な視点についてお話いただきました。原価管理など管理会計の分かりやすい説明や支援における日ごろの悩みを共有するグループワークなどを行い、参加いただいた方からは、「原価管理といった経営面での知識が得られた」、「事例が今後の参考になる」といった声や「グループワークでいろいろな方と話ができたことが良かった」という声が聞かれ、時間が短く感じたというご意見も多く、充実した時間となりました。皆さんから寄せられた要望やご意見を生かして、次回のセミナーをよりよいものにしていきたいと思います。





《問合先》
健康福祉プラザ 市民交流センター
堺区旭ヶ丘中町4丁3-1
TEL275-5017
FAX243-0330
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5園職員全体研修会を開催しました。   (平成26年6月30日掲載)
 平成26年6月19日(木)15時30分から北こどもリハビリテーションセンターにて、5園職員全体研修会を開催しました。

 認定こども園 常磐会短期大学付属泉丘幼稚園 いずみがおか園 園長 中村 妙子氏を講師にお招きし、「子どもの育ちをつなぐ家族支援について」をテーマに講演していただきました。

 「遊びは幼児期にふさわしい学び」「子どもの主体性を大切にする」「自己肯定感を育む」ことの大切さを具体的な保育場面を通してたくさん学ぶことができました。子どもの環境としての大人の存在の意味はとても大きく、子どもの本来持っている力を信頼することは、子ども自身が「やってみようという意欲」「失敗してもへこたれない逞しさ」につながる、乳幼児期は人生の基盤を作る大切な時期であることなど大切な視点を学びました。

 また、子育て応援、家族支援の一つとして、赤ちゃん訪問や、出前保育などを通し、地域に対する働きかけ、つなぐ取り組みなども紹介され、温かく力のこもった講演でした。

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早川新理事長が着任しました。   (平成26年6月23日掲載)
 平成26年6月23日(月)南リハセンにおいて、早川新理事長から着任のあいさつがありました。西出前理事長は6月21日に退任されました。

 早川理事長は、平成5年から約4年半、準備担当として事業団の立ち上げに関わられています。

 懐かしい思いでここに戻ってきた。前任の堺市健康福祉局長時代から3つの「S」を大事に仕事をしてきた。これからも、スピード(speed)、スマイル(smile)、スマート(smart)をキーワードにして良い仕事をしていきましょう。仕事の進め方は「2日前に資料提出」「会議5分前に集合」「遅くとも8時までに仕事を終える」「2・5・8」も意識していこうとあいさつがありました。


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全国知的障害関係施設長等会議に参加しました。  (平成26年6月19日掲載)
 東京国際フォーラムにおいて、全国知的障害関係施設長等会議が開催されました。

  会議では6月12日、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課の辺見聡課長から行政説明がありました。障害福祉施策の歴史を振り返りながら、障害者総合支援法、相談支援、障害者虐待防止対策、予算等について説明がありました。
 2日目の13日は厚労省の大西延英障害児支援専門官から障害児支援施策の展開について詳しく報告がありました。
 また、障害児支援の在り方に関する検討会の座長を務めている、淑徳大学の柏目女霊峰教授から、これからの障害児支援の充実・発展に向けてと題して、こども・子育て支援新制度、障害児童福祉の検討内容や課題、方向性について報告を受けました。在り方検討会は7月の予備日を最後に報告書が作成されます。障害児支援の地域での中核を児童発達支援センターが担う内容や障害者基本法で新設された療育と子育て支援の関係も検討されていることが報告されました。
 分科会では奈良、福島、愛知、岩手他から報告がありました。

 厚労省の考え方と全国の施設が実施している内容を踏まえて、堺市での方向性をしっかり持っていきたいと思います。
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「第9回堺市障害者スポーツ大会」に参加しました。  (平成26年6月13日掲載)
 平成26年5月25日、堺市立健康福祉プラザにて堺市障害者スポーツ大会のボッチャ部門と風船バレーボール部門が開催されました。

 この大会に参加するために、生活リハビリテーションセンター利用者の有志が集まりチームを結成しました。堺市における高次脳機能障害の支援拠点である生活リハビリテーションセンターでは、自立訓練のプログラムにスポーツの時間を設けています。集団で行うレクリエーショナルスポーツプログラムは健康管理だけでなく、記憶や注意力などの認知面を高めること、チームプレイの中でコミュニケーション能力を高めることを目的としています。大会に向けての練習では、どのようにすればメンバーの特性を生かすことができるのかを考えました。このような試行錯誤は高次脳機能障害者にとって難しい作業の一つです。

 大会当日は心地良い快晴でしたが、風船バレーが風の影響を受けないよう、体育館の窓は閉め切られ、会場はかなりの暑さです。そんな中、選手たちは汗を流しながら練習の成果を存分に発揮しました 。ファインプレイに歓声が沸いたり、延長戦の緊張感を味わったりと本番ならではの貴重な体験ができました。午前中に開催されたボッチャ部門では第3位に入りチームに勢いがつきました。午後からの風船バレー部門では、予想を超える準優勝となり大健闘の結果をおさめました。応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

関連リンク  :  堺市立健康福祉プラザ ▶こちら

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つぼみ園で土曜日クラブを開始しました。  (平成26年6月4日掲載)
 もず園に続いてつぼみ園でも土曜日クラブを開始しました。

 5月24日(土)『あそびの広場』は、天気も良く、子どもたちも保護者のみなさんも、つぼみ園の園庭でのびのびと遊んでいただきました。

 今回は桃山学院大学の学生ボランティア2名の方にも協力していただきました。

 6月は『まなびの広場』です。
 みんなで楽しく学び合いましょう。

土曜日クラブ6月のご案内 ▶こちら
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理事会、評議員会を開催しました。  (平成26年5月29日掲載)
 平成26年5月27日(火)午前10時30分から評議員会が、午後2時から理事会が開催されました。

 それぞれにおきまして、平成25年度事業報告および決算報告、役員および評議員の選任、事業計画の改正および規則・規程等の改正等について審議がありました。

 役員および評議員の選任については、1名の理事および2名の評議員より辞任届が出されたことを受け、新たな理事として、元堺市健康福祉局長の早川泰史氏が、評議員として、堺市立第2つぼみ園保護者(五園さくらの会代表)の稲福氏、堺市子ども青少年局子ども青少年育成部副理事兼子ども家庭課長の宮前安紀子氏が選任されました。

 討議の結果、理事および評議員より全議案が承認されました。

 また、審議の後、この4月より就任した新施設長として辻尾日出夫市民交流センター所長(プラザ管理部長兼務)からの挨拶がありました。
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5月17日(土)に第1回目の土曜日クラブを開催しました。  (平成26年5月22日掲載)
 日頃は、幼稚園や保育園に通っているお子さんや、お家で過ごしているお子さんたちが、もず園に親子で遊びに来ていただきました。

 当日は、少し暑いくらいの好天の下、園庭でのびのび遊んでもらいました。

 子どもたちは三輪車やブランコ、砂あそびなど、思う存分楽しんでもらいました。子どもたちが遊ぶ傍ら、保護者のみなさんから相談をお受けしたり、お家での様子を聞かせていただくこともできました。

 後半は、シャボン玉あそび、パラバルーンを使ってみんなで遊びました。パラバルーンはカラフルな色や風がとっても魅力的だったようで、子どもたちも目をキラキラさせて楽しんでいました。最後は、みんなでペープサート、お歌のお帰りのつどいをして終わりました。

 保護者の方のご相談に十分に応える事ができなかったかもしれませんが、のびのびと安心して遊んでもらうことはできたのではないかと思います。
 これからも気軽に参加できて、楽しく遊び、学べる場を提供していきたいと考えています。
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「第2回 春のプラザ祭り」を開催しました。  (平成26年4月25日掲載)
 平成26年4月19日(土)堺市立健康福祉プラザで「第2回 春のプラザ祭り」を開催。 約700名の方にご参加いただきました。

 体育室で、パラリンピック団体種目である「車椅子バスケットボール」の大会・体験会を行いました。和歌山県・岸和田市・堺市からの3チームが白熱した試合を繰り広げられました。

 1階エントランスでは、「さをり織り作り」「ビーズアクセサリー作り」にたくさんの方に参加していただきました。用意した材料がすぐに底をつき、追加発注するほど大盛況でした。

 他に、プラザみんなの作品展、点字体験や録音図書の再生機の体験、テレビ電話・目で聴くテレビ・聴覚障害者支援アプリ「こえとら」の体験、粘土細工教室、障害者作業所の販売会、フードカーによる販売、難病患者団体による野菜販売ともちつき等も、にぎやかに行われました。

 最後は、みんなでよさこい踊り。楽しい一日があっという間に過ぎました。

 今後は、12月の障害者週間に、健康福祉プラザで「障害者週間フェスティバル」を開催し、市民の皆さまに障害者啓発を行っていきますので、ぜひ、ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
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健康福祉プラザ、春のプラザ祭り開催  (平成26年4月15日掲載)
 毎年恒例の健康福祉プラザ「春のプラザ祭り」を4月19日(土)に開催します。
 今年は、色々な体験をしていただける内容となっておりますので、お気軽にお越しください。



《問合先》
健康福祉プラザ 市民交流センター
堺区旭ヶ丘中町4丁3-1
TEL275-5017
FAX243-0330
詳しくは、こちらから
http://www.sakai-kfp.info/CMS/00154.html
▲車椅子バスケットボール
▲昨年の様子
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平成26年度辞令交付式を行いました。   (平成26年4月10日掲載)
 4月1日(火)平成26年度の辞令交付式を行いました。
 堺市立健康福祉プラザ管理部長に辻尾日出夫氏が新たに着任しました。

 はじめに、西出理事長からあいさつがありました。
                         (一部抜粋)

 今日から新年度が始まりました。事業団を取り巻く環境は厳しいものがありますが、管理職のみなさんは職員の力を借りていただきたいと思います。事業団がこれからも存在価値を高めて、さらに5年、10年発展し続けることができるように、知恵と力を発揮してください。よろしくお願いします。

平成26年度事業団管理職員は以下の通り

理事長     西出 茂春

事務局長   寺田 篤弘

施設部長、
親と子の療育支援センターおおぞら
所長兼務   髙橋 敏弘

健康福祉プラザ管理部長、市民交流センター
所長兼務   辻尾 日出夫

つぼみ診療所長   梶川 邦子
もず診療所長      今村 淳子

第1第2つぼみ園長  浅野 由光
第1第2もず園長     山口 前子
えのきはいむ園長   篠原 純代
第1つぼみ園参事、親と子の療育支援センター
参事兼務   保井 之子

健康福祉プラザ生活リハビリテーションセンター
所長     増田 基嘉
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平成25年度卒園式を行いました。   (平成26年4月4日掲載)
 3月20日(木)堺市立児童発達支援センター5か所の卒園式を行いました。第1第2つぼみ園は15名。第1第2もず園は21名。えのきはいむは11名。合計47名の子どもたちが児童発達支援センターを卒園して、4月から新たに学校生活が始まります。
 センターを退所して、保育所や幼稚園に通う子どもたちも、元気に楽しく新しい生活を送っていただきたいと思います。
 卒園、退園おめでとうございます。

「卒園にあたって」保護者の言葉を卒園文集から引用させていただきます。▶こちら

 
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堺市発達障害者支援センター連絡協議会を開催しました。   (平成26年3月26日掲載)
 平成26年3月12日(水)堺市健康福祉プラザにおいて堺市発達障害者支援センター連絡協議会を開催しました。
 連絡協議会は、桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授、安原佳子先生をはじめ、子どもから成人期まで、各ライフステージの相談や支援に関わる専門機関や保護者を中心としたNPO法人等から計16名の委員が参加していただいきました。
 平成25年度の事業報告の後、全委員から感想や意見が出されました。別紙にその概要をご紹介いたします。
委員の皆様からのご意見・ご感想は▶こちら

 

 平成19年11月に支援センターを開所して以来、6年5か月の間、堺市社会福祉事業団がセンターの運営を行ってまいりましたが、平成26年3月31日をもって当法人による運営を終了します。平成19年の開所に至る準備期間を含めて、ご協力、ご支援を賜りました各関係機関のみなさまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 2月に行われた今後3年間の運営事業所を選定するプロポーザルで当法人は優先交渉権を得ることができませんでした。皆様のご期待に応えることができず大変申し訳なく思っています。4月からは新法人により支援センターの運営は引き継がれます。スムーズに運営が引継がれるように適切に対応してまいります。

 なお、当法人には親と子の療育支援センターおおぞらをはじめ、平成6年から多様な障害相談を担当してきた蓄積があります。今後も遠慮なくご相談いただければ幸いです。


利用者の方からのメッセージは▶こちら

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理事会、評議員会を開催しました。   (平成26年3月14日掲載)
 平成26年3月6日(木)午前10時30分から評議員会が、午後2時から理事会が開催されました。  

 それぞれにおきまして、平成25年度補正予算、児童発達支援センター等の管理運営業務・健康福祉プラザ指定管理業務の各契約の締結、平成26年度事業計画および予算案、理事の選任、災害発生時の相互応援協定、規則・規程等の改正等について審議がありました。
 評議員会での討議の中では、利用者代表の方から、別紙のような意見が出されました。
 これらの討議の結果、理事および評議員より全議案が承認されました。 次回は平成25年度の事業報告や決算の議題を中心に平成26年5月頃に開催の予定です。

利用者代表 宮里評議員からのご意見は▶こちら

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近畿肢体不自由児療育研究大会を開催しました。  (平成26年2月10日掲載)
 2月1日(土)堺市総合福祉会館で第23回近畿肢体不自由児療育研究大会を開催しました。近畿各府県から290名に上る方の参加がありました。

 研究大会は、まず、近畿肢体不自由児療育施設連絡協議会の勝山真介会長があいさつを行い、続いて、大阪府と堺市から来賓の方のあいさつを受けました。

 午前中は、堺市立重症心身障害者(児)支援センター・ベルデさかいセンター長の児玉和夫先生に「個性豊かに育っていこう」と題した基調講演をしていただきました。児玉先生のこれまで携われてきた貴重なご経験を、映像も交えて、分かりやすく説明していただき、個性豊かに育つことの意味を学ぶことができました。午後は7つの演題で各地域から発表がありました。

 堺からは、第1もず園が「親と子の願いに寄りそうアプローチをめざして」と題して、理学療法士が報告。続いて第1つぼみ園が「つぼみ園20年を振り返って~園児、保護者の特性の分析から~」を発達相談員が報告しました。

 大阪府外では、滋賀県や姫路市の取り組みが紹介され、午後4時の終了まで意見交換も活発に行われました。

 最後に研究大会責任者の第1、第2つぼみ園の浅野由光園長が、発表者、準備担当者へのねぎらいのことばの後、1年後改めて研究大会でお会いしましょうと呼びかけて大会を終了しました。
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5園保護者会との懇談会を開催しました。   (平成26年1月29日掲載)
  1月17日(金)南こどもリハセン研修室において、児童発達支援センター5園の保護者会と堺市子ども家庭課、事業団との懇談会を開催しました。
 各園から30名近く保護者が出席されました。子ども家庭課から吉川課長、本村課長補佐、事業団からは、髙橋施設部長、寺田事務局長と各園長が出席して懇談しました。

 保護者のみなさんから「指定管理の特例」「バスでの安心・安全な個別送迎の維持」「災害に対する不安の緩和」「セラピー時のアドバイス」等々の要望がありました。

 指定管理については、平成25年第4回定例会で事業団が指定管理者として議決され、平成26年4月から5年間引き続き、南北リハセン等の運営を行うことが決まった。指定管理期間については、市のガイドラインで原則5年を限度となっている点も説明されました。送迎バスの要望はこれまでも出されており、送迎にかかる保護者の負担を受け止めながらも、経費をこれ以上かけることは非常に難しい。また、セラピー時の説明が不十分な場合は診察時に医師に聞いていただくように説明しました。

 髙橋施設部長からは、平成26年度から土曜日の自主事業の開催や保育時間の見直し、並行通園や保育所等訪問支援の実施など、新たな児童発達支援センターの事業についても説明を行いました。
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平成26年仕事始め式を行いました。   (平成26年1月14日掲載)
 平成26年仕事始め式にあたって、西出理事長からあいさつがありました。

 明けましておめでとうございます。
 今日から平成26年の業務が始まりますが、今年もそれぞれの持ち場で、精一杯がんばっていただきたいと思います。

 既にご承知の方も多いと思いますが、皆さんにも非常にご心配をかけた児童発達支援センターの指定管理につきましては、去年の12月の議会で、今後5年間の指定管理者として社会福祉事業団が正式に選定されました。これは、ひとえに皆さん方の日頃からのサービス提供に対し、高い評価をしてもらえたためと思っています。ありがとうございました。
 そして、26年度から並行通園事業の拡充等を実施していく予定です。準備もありご苦労をおかけしますが、よろしくお願いします。
 発達障害者支援センターについては、プロポーザル、すなわち公募を行うという市の方針がありましたが、年末の12月25日に公表され、1月31日が市への提案書の締め切りになりました。事業団としては、これまでの実績をもとに、必ず選定されるよう作業を進めていきます。 このように、事業団を取り巻く環境は厳しさを増しています。事業団という名前だけでは取れなくなっています。皆で知恵を出し合って、事業団が発展できるようにしましょう。

 最後ですが、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症の扱いにはくれぐれも注意していただくとともに、障害をお持ちの方が利用する施設ということで、やはり事故には充分気をつけていただきたいと思います。
 皆さん方が行っている障害児の療育や診療、リハビリ、相談などは、保護者や関係者の方から高い評価を得ています。これまでの経験を生かして、より良いサービス提供を目指して、みんなで力を合わせてがんばりましょう。
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平成26年4月から5年間の指定管理者に事業団が指定されました。
  (平成25年12月19日掲載)
 12月19日堺市議会、11月定例会で堺市立南こどもリハビリテーションセンター、堺市立北こどもリハビリテーションセンター、えのきはいむの指定管理者の指定についての議案が可決成立しました。

指定管理者の指定について(一部抜粋) PDF
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健康福祉プラザ「障害者週間」フェスティバルを開催しました。  (平成25年12月17日掲載)
 12月6日(金)・7日(土)に開催した「障害者週間」フェスティバルに900名を超える多くのみなさんにご参加いただきました。

 全世界が注目している、iPS細胞の応用研究の第一人者である理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダーの高橋政代先生はじめ、多くの関係者のみなさまの協力で有意義で楽しいフェスティバルを開催することができました。フェスティバルの開催にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 フェスティバルは、堺市南正己障害福祉部長の開会あいさつに続いて、「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」「第33回障がい者作品展」等の表彰式を行いました。iPS細胞講演会には、240名の方の参加がありました。

 健康福祉プラザ全館を使った2日間の企画は「ひきこもり講演会」「堺ユニバーサル駅伝」「バリアフリーアニメ映画上映会」「パラリンピック写真展・進化した砂絵『マリス』展」「作業所農産物販売会」「地域活動支援センターの紹介パネル展示会」「お菓子や雑貨販売」「授産製品販売」「視覚・聴覚関連機器の展示」等々の催しと子ども遊び場ではボールプールなどで親子で楽しく遊んでいただきました。また、地下1階のプールでは「水中ウォーキング」「ヌードルストレッチ」などのレッスンを行いました。

関連リンク  :  堺市立健康福祉プラザ ▶こちら
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改正道路交通法の研修を行いました。   (平成25年12月9日掲載)
 12月5日(木)北こどもリハビリテーションセンターで、衛生委員会主催の職員啓発研修を行いました。  今回は、講師に西堺警察署交通課の浦忠吉警部補をお招きし、改正された道路交通法について講義をしていただきました。研修会には西堺交通安全協会の髙橋事務局長もご参加いただきました。

 初めに『ドライブレコーダー』に録画された実際の交通事故の場面を視聴しました。交差点で右折車と停車している車の陰から直進してくるバイクの衝突「右直事故」や見通しの悪い道路での出合い頭事故など、誰もが1度は経験したことがあるヒヤリハットの繰り返しが大きな事故につながることを知りました。『ドライブレコーダー』に続いて、浦さんから西堺警察署管内で実際に起こった交通事故を丁寧に説明していただき、自動車、自転車、歩行者ともに安全確認の重要性を認識しました。
 また、改正された道路交通法で自転車の通行や無免許運転に関する新しい罰則規定が定められたことについても概要を説明していただきました。

 日常、車やバイク、自転車などを利用する機会が多いですが、乗り方を誤ると大きな事故を引き起こし、本人はもちろん相手やお互いの家族の人生までも一変する事例の紹介を伺いました。今回の研修は、当たり前の交通ルールを守る、マナーを身につけることの意義を、改めて学ぶ機会になりました。
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高次脳機能障害の研修会を開催しました。   (平成25年11月26日掲載)
 11月9日(土)堺市総合福祉会館で高次脳機能障害の当事者・家族向け研修会を開催しました。
  講師には、高次脳機能障害を支える家族の視点で描かれたコミック「日々高次中」「続・日々高次中」の著者、柴本礼さんと高次脳外来をされている「なやクリニック」副院長納谷敦夫先生をお招きしました。
 堺市立健康福祉プラザ内の生活リハビリテーションセンターが堺市高次脳機能障害支援拠点機関として、「平成25年度堺市高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業」の一環で「働き盛りで倒れたら ~当事者・家族から伝えたいこと」をテーマにした本講演会に225名の当事者、ご家族をはじめ、支援に係るみなさんにご参加いただきました。
 講演会の後半は、堺脳損傷協会納谷保子会長の司会で、参加者からの質問や意見交換などが活発に行われました。
 高次脳機能障害の基礎的な症状やその対応方法から、当事者、ご家族の経験から見えてきた支援のあり方など多くのみなさんと一緒に考えることができた1日となりました。
 生活リハビリテーションセンターでは引き続き、種々の講演会開催を考えています。企画が整いましたらご案内させていただきます。また、高次脳機能障害についてのご相談は、直接生活リハビリテーションセンターにご連絡ください。

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第33回こどもカーニバルを開催しました。   (平成25年11月8日掲載)
 10月18日(金)、岸和田市のとんぼ池公園で第33回目のこどもカーニバルを開催しました。

 昭和56年の国際障害者年を記念して、堺市内の児童発達支援センターに通う子どもやお母さんたちの交流を目的として始まったこの行事も、今年で33回目を迎えました。
 国際障害者年のスローガン「完全参加と平等」の考え方は、この30年を経て「障害や発達上の課題があってもみんな一緒」という理解がずいぶん社会に浸透してきました。こどもカーニバルには堺市内の児童発達支援センターに通う障害のある子どもたちや保護者、職員を合わせると400人を超える参加がありました。ひろーい公園でみんなでのびのび遊ぶことができました。
 公園に到着するとアンパンマンやしゃぼん玉がお出迎え。青空いっぱいに広がるしゃぼん玉を嬉しそうに追いかけたり見上げる子どもたちの目はキラキラしていました。西出理事長や保護者代表からあいさつの後、ローラーすべり台やトランポリンなどの遊具でいっぱい遊びました。危険な場所には職員がついて安心して楽しんでいただきました。
 お昼のお弁当を食べたら、お母さんたちの出し物です。みんなが喜びそうなことを6月から話し合って準備していただきました。いよいよ本番のカーニバルでお披露目です。お母さんのダンスや紙芝居など工夫した出し物に会場から拍手喝采。大好評でした。先生扮するアンパンマンたちも頑張って踊りましたよ。
 他の園のお友だちと「1年生になったらまた会えるかもネ」と笑顔でバイバイ。
 今年もうれしいつながりができました。
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キャンドルナイトイベント大盛況!!   (平成25年10月8日掲載)
 10月5日(土)健康福祉プラザ1階玄関前と4階屋上ガーデンでキャンドルナイトイベントを開催しました。
 前日からの台風の影響を心配しましたが、雨は降ることなく、すがすがしい秋風の下、たくさんの方にご参加いただき楽しいひと時を過ごすことができました。
 当日のキャンドルホルダーは利用者や地域のみなさまはじめ職員が協力して500個におよぶ空き瓶が集まりました。短い期間でのご協力、本当にありがとうございました。

17:00から屋上ふれあいガーデンで1階レストランのプール・ヴーさんの協力で、ホットコーヒーやお菓子の販売を行いました。 利用者やイベント出演者の皆様から、「美味しい」というお声をたくさんいただきました。

17:00からスタートした『サンセットヨガ』は、講師の冨田朱里さんの明るく楽しく癒しのある雰囲気に障害のある 参加者の方々が、芝生の上でヨガを堪能されました。終了後には、参加者の方々から笑顔で「楽しかった~」「またやってね~」などとよろこばれる、とても温かいイベントとなりました。

17:30のキャンドルを点灯

18:00からスタートしたJazzライブショーは、ヴォーカリスト北川真美さん・ギタリスト能勢英史さん・パーカッション演奏者の岩高淳さんにご出演いただきました。 『ラブミーテンダー』『 スマイル』『 スタンド・バイ・ミー』などの曲を披露してくださいました。リズムに合わせて、踊りだす方が出るくらいに楽しいひと時となりました。

 来場者の方からは、「楽しかった。」「ありがとう。」「もっと歌を聞いていたかった」などのご意見をいただきました。 また、プラザで楽しいイベントを企画していきたいと思っています。 みなさん本当にありがとうございました。

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もうすぐ運動会! 10月6日(日)運動会を行います。   (平成25年9月26日掲載)
 第1、第2つぼみ園、第1、第2もず園、えのきはいむのいずれの園も10月6日の日曜日に運動会を行います。

 自閉症など広汎性発達障害の子どもたちは、環境の変化を受け止めることに時間がかかり、普段と違う運動会など行事は楽しめないとして、こうした取り組みを避ける考え方があります。私たちは、子どもの持つ特性に配慮しながらも同年齢の子どもたちが経験する運動会などの行事を家族と一緒に楽しめるように工夫して取り組んでいます。

  障害だけに目を向けるのではなく、幼児期の誰もが体験するあたりまえの生活を大切にします。入園当時泣いていた子どもが、2年目3年目を迎えて、大勢の中でも普段の力を発揮して、家族も職員も目を見張る成長を確認することができるのも、こうした行事を積み重ねてこそだと思います。

 各園では、運動場に張りめぐらす万国旗作りやえのきはいむでは、開設以来、30年以上、続いている年長児の手形の旗作りなど、運動会当日に向けた準備が進んでいます。

 運動会当日は、子どもたちの晴れやかな笑顔とご家族の笑顔があふれることと思います。保護者やきょうだいの参加プログラムも用意されています。ご家族そろって運動会にご参加ください。
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健康福祉プラザ、キャンドルナイトのご案内  (平成25年9月12日掲載)
 平成25年10月5日(土)に、堺市立健康福祉プラザにおいて、キャンドルナイトのイベントを開催します。好評いただいた昨年に続いて第2回目の開催です。

 17時から17時30分まで、4階屋上ふれあいガーデンで、「大地を感じる癒しのサンセットヨガ」(事前申込が必要)を行います。参加対象は障害のある方です。どしどしお申込みください。

 17時30分に、1階屋外スペースと4階屋上ふれあいガーデンに設置したキャンドルを点火いたします。

 18時から、「JAZZライブ」を開催します。JAZZボーカリストとギターとパーカッションの演奏で、秋のひとときをお楽しみください。

 17時から19時までの間、屋上ふれあいガーデンで、飲み物・お菓子・パンの販売も行っていますので、ぜひご来館いただきますようにお願いいたします。

《問合先》
健康福祉プラザ 市民交流センター
堺区旭ヶ丘中町4丁3-1
TEL275-5017
FAX243-0330
(事務局) 大内・牧野)
ホームページ http://www.sakai-kfp.info/


チラシPDF

▲昨年のキャンドルナイトの様子
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事業団全体会議を開催しました。  (平成25年8月29日掲載)
 8月22日(木)健康福祉プラザ大研修室でこどもリハビリテーションセンターや健康福祉プラザ、発達障害者支援センターの職員126名が参加し、平成25年度の事業団全体会議を開催しました。

 まず、平成24年度、新たに専門的資格を取得した職員を紹介しました。

 続いて、西出理事長からあいさつがありました。こどもリハビリテーションセンターの運営にあたって事業団自身が経営改善に取り組み、指定管理料を縮減していく方向で検討している。厳しい内容になるかもしれないが、事業団が今後発展していく上で必ず生きてくる。そのためには職員と経営陣が一丸となることが重要だと強調しました。

 理事長に続いて、梶川つぼみ診療所長、今村もず診療所長から講義がありました。

 梶川所長は「感染症について」。乳幼児期に罹患する感染症の中で代表的な、麻疹、風疹、水ぼうそう、おたふくかぜ、手足口病等の疾患の特徴や治癒までの期間、予防接種について写真を交えて詳しく解説しました。

 今村診療所長からは、子どもの虐待について。これまで今村所長が経験した事例を通して、その対応方法の重要性を紹介しました。

 障害のある方を対象としている施設職員として、感染症や虐待の早期発見、対応について再認識することができました。

 寺田事務局長から、外郭団体経営評価の懇話会で説明した内容として、平成24年度、25年度の事業団事業の自己評価について説明を行いました。また、外部の有識者から高く評価されている事業団事業は全職員の努力でなし得ていることを確認し合いました。

 髙橋施設部長からは、事業団をめぐって昨年度からの経過と現在の状況を説明しました。平成26年4月から中期計画として、市民ニーズを踏まえて、現行事業で多様なサービスメニューを創設しながら、新規事業を確実に実施し、あらゆる増収策を講じるとともに、人件費、事務費、事業費の可能な限りの縮減を図る計画を策定し、実行するために全職員の協力を訴えました。
西出 理事長
梶川 つぼみ診療所 所長
今村 もず診療所 所長
寺田 事務局長
髙橋 施設部長
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外郭団体に関する懇話会が開催されました。  (平成25年8月22日掲載)
 8月5日に、事業団事業について「市民生活に関する懇話会」が開催されました。 外部有識者として、岩本朗弁護士、佐藤雅代関西大学教授、高田篤公認会計士が、事業団からは、西出理事長、寺田事務局長、髙橋施設部長、渡辺管理部長が、市からは所管部長他が出席し、率直な意見交換を行いました。

 有識者からは、平成24年度の取り組みに対して、大きく評価できる面とともに、前年度から検討している新規事業の進捗状況の確認や各事業の目標設定の妥当性について問われ、事業団としての考え方を述べました。

 「堺市外郭団体経営評価システム」は外郭団体が経営資源を活用し、適正なコストで最良のサービスを継続的に提供し、健全で自律的な経営基盤を確立するために、市が設けたシステムです。外郭団体の活動等の客観性や透明性を確保するために、外部有識者による評価を行い、外郭団体に対する意見・提言を行っていただきます。

 報告書は秋以降にホームページに公表されます。
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「さかい発達障害セミナー2013」を開催しました。  (平成25年7月28日掲載)
 平成25年7月28日(日)、東文化会館フラットホールで、「さかい発達障害セミナー2013」を開催しました。当日は130名を超える大勢の方のご参加がありました。
 今回は「豊かな人生を生きる ~青年・成人期の課題と包括的支援~」をテーマに、兵庫県こころのケアセンターの副センター長兼研究部長の亀岡智美先生をお招きし、講演していただきました。
 講演では、発達障害とトラウマについて分かりやすい説明とともに、発達障害のある方を支援している人たちの関わり方のポイントについてもたくさんお話いただきました。


アンケートより
●スキルアップ、今教えておかなければ将来困る…今、あせっていた私の気持ちそのものでした。傷つけないこと。気持ちの共有。大切にしていきます。(家族)

●ストレス・トラウマへの支援という視点からのお話が、新しい視点から発達障害の人と向き合う方法を考え直すことができてよかったです。(教育関係者)

●支援していく中で、相手を肯定していくことの大事さを教えていただきました。 (教育関係者)

●年齢に応じた対応・支援の話から青年期における支援者の関わり方、また、これまでの支援とは異なった視点を教えてもらえ、非常に実りの多い講演でした。ありがとうございました。(福祉関係)
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保護者学習会を行っています。  (平成25年7月23日掲載)
  つぼみ園では、梶川診療所長や保育主任、作業療法士、言語聴覚士が講師となって、6月から学習会を開催しています。 
 学習会は、保護者のみなさんが一人で悩まずに見通しを持って元気に子育てしていただくことを願って開催しています。子どもの障害理解や利用できる各種福祉制度についても学ぶ機会としています。
 今回は、新入園の保護者を対象に、『発達障害と療育①~広汎性発達障害を中心に~』をテーマに発達障害の特性と取組み方法や内容について説明を行いました。また、『ことばとコミュニケーションの発達の基礎』では、コミュニケーションや理解力、聞こえ、お口の動きなど、さまざまな側面の発達から「ことば」を考えることで、子どもたちに必要な関わりをお伝えしました。

 もず園、えのきはいむ、めだか親子教室やつばさ教室でも各種学習会を行っています。
 悩みは一人で抱え込まず、どんどん職員に声をかけて相談してくださいね。
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津波避難訓練を実施しました。  (平成25年6月28日掲載)
 えのきはいむでは、6月9日(日)日曜参観を終えてから、大津波を想定した避難訓練を全職員で実施しました。
 堺市は、東日本大震災の津波被害の教訓を踏まえて、標高6.8メートルより低い地域を浸水想定地域と定めています。えのきはいむは、この浸水想定地域に入っています。市は、地震発生から津波到達まで約100分と想定しており、えのきはいむでは万一に備えて、昨年に引き続いて訓練を行いました。
 前回の訓練後、子どもたちを迅速に誘導できる方法を検討し、散歩車やおんぶ紐等を再点検し、整備を図ってきました。第1避難場所になる神石小学校までは、職員だけでも20分以上かかりました。クラスの子どもたち一人ひとりの様子を思い浮かべながら、100分以内に避難できるように、避難経路や避難過程の課題などあらためて話し合っています。
 緊急時に使用する散歩車について、子どもたちが慣れていくことが必要だと考え、日常保育の中でも取り入れています。
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プール前検診を行いました。  (平成25年6月22日掲載)
 毎年、各園では、夏のプール遊びの前に、プール前検診を実施しています。
 つぼみ園では、6月13日(木)、20日(木)に、梶川つぼみ診療所長(小児科)をはじめ耳鼻咽喉科や眼科の先生の検診を受けました。
 検診は、だれにとっても不安を伴いがちです。子どもたちに「今から何をするか」見通しが持てるように、看護師が検診の流れを絵カードで分かりやすく説明しています。
 不安を持ちながらも見通しをもって検診を受けられる子どもが増えてきています。
 もうすぐ、子どもたちの大好きなプール遊びが始まります。厳しい日差しを避けながら、のびやかに体全身を使ってプールで遊ぶ子どもたちの元気な声が聞かれると思います。
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「春のプラザ祭り」をみんなで楽しみました。  (平成25年6月4日掲載)
 5月25日(土)健康福祉プラザで「春のプラザ祭り」を開催しました。

 9時半から開会式を行い、午前中は、ぱどレンジャーと一緒に手話であいさつを体験したり、盲導犬訓練士の多和田悟氏の講演会や映画「クイール」を状況音声や字幕入りでバリアフリー映画として楽しんでいただきました。
 1階エントランスで開催した堺市内の授産製品販売会も盛況でした。また、生活リハビリテーションに通ってきていただいているみなさんの「書」や「絵画」の力作も展示しました。
 4階ふれあいガーデンでは、盲導犬になるために訓練している犬と実際にふれあっていただきました。
わくわく、でもちょっと怖いなあ!の思いで盲導犬にふれていた子どもたちの表情が印象的でした。
 その他数々の催しに、約600名のみなさんに参加していただきました。
ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

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お天気にめぐまれた遠足でした!  (平成25年5月25日掲載)
 5月14日火曜日、好天の下、えのきはいむから浜寺公園に出かけました。
子どもたちが集まる前に、職員はひと足先にえのきはいむを出発。公園に着くと、まずみんなが集まる場所や遊具の周りのごみを拾い、公園トイレの掃除をしながら、危険なところがないか安全点検を行いました。
さぁ、準備万端。子どもたちの到着です!
全員で手遊びしたり歌を歌ったり、朝の集いをした後、子どもたちはお母さんや先生と一緒に滑り台やスィングロープなど、遊具でたっぷりと遊びました。大きくて広―い滑り台では、何度も一緒に滑ってくれるお母さんに子どもたちの笑顔はとびきりでした。お母さん、先生、クラスのお友だちと食べるお弁当もとってもおいしくて、楽しい時間でしたした。
つぼみ園の遠足も浜寺公園です。もず園は大仙公園に出かけました。

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健康福祉プラザ「春のプラザ祭り」を開催します。  (平成25年5月9日掲載)
 5月25日(土)、来ていただいた方々に「出会い」を感じてもらえるフェスティバルを開催します。
 障害がある方もない方も、健康福祉プラザで楽しんでもらえる催しをしておりますので、ぜひお越しください。
・バリアフリー映画「盲導犬クイール」の上映
・クイールの「カリスマ訓練士」多和田氏(日本盲導犬協会常務理事)の講演
・手作り市
・授産品バザー、野菜販売
・作品展・ステンドグラス教室(参加費500円)
・スタンプラリーなどを予定しておりますので、皆さまのお越しをお待ちしております。

《問合先》
健康福祉プラザ 市民交流センター
堺区旭ヶ丘中町4丁3-1
TEL275-5017
FAX243-0330
ホームページ http://www.sakai-kfp.info/


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「発達障害啓発週間」パネル展を開催しました。  (平成25年4月25日掲載)
 毎年4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー」とされ、世界各地で自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。日本では、4月2日から8日までを「発達障害啓発週間」として、関係団体や国、自治体が協力し、自閉症をはじめとする発達障害について広く啓発する活動を展開しています。
 堺市発達障害者支援センターは、今年度も堺市役所高層館ロビーで発達障害啓発週間パネル展を開催しました。例年に比べてパネルをじっくりご覧いただく方が増えてきたように思います。発達障害の診断を受けておられて、生活のしづらさを感じているご本人が訪ねて来られたり、家族に発達障害を疑われる方がおられて、相談先を知りたいという問い合わせもありました。また、発達障害のある方と日々関わっている支援機関の方は、対応方法のアイデアが知りたいと支援グッズにを熱心に見ていただきました。発達障害に対する関心の高さ、回数を重ねて実施することの大切さを感じています。
 今年度は、堺市立健康福祉プラザと北区役所ロビーにおいても発達障害啓発週間パネル展を開催し、パンフレット等の配下を行いました。また、今年度は堺市立北図書館において、『みとめあい、そだちあい、わかちあう~発達障害啓発週間関連ブックフェア~』を4月末まで開催しています。

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ケース検討会議を行いました。  (平成25年4月17日掲載)
 3月27日に、龍谷大学社会学部教授の白石正久先生をお招きして、平成24年度2回目のケース検討会議を行いました。白石先生のスーパーバイズも7年目を迎えます。 今年度は第1もず園と第2つぼみ園に通っている子どもの事例について検討しました。前期は担当者から子どもの様子や評価を報告し、職員間で議論の後に白石先生からアドバイスを受けて、9月からの後期の実践に生かしてきました。
 第1もず園からは、肢体不自由のあるA君が、自我の芽生えを通じて「できる」「できない」の不安や葛藤をもつケース、第2つぼみ園からは、育ちは感じられるが遊びの中でなかなか共感をもちにくいBちゃんのケースがあげられ、実践の中から学んだことが報告されました。保育者だけでなく作業療法士や言語聴覚士など子どもに関わっている他職種の職員からも子どもの変化と育ちについて意見交流をしました。
 最後に白石先生から「発達を捉える視点を持つことは大事。しかし、その視点をむき出しにして子どもにせまる。発達課題を子どもにそのままぶつけるのではなく、日常の療育の実践をつくる力が必要です。両ケースともに子どもの発達を捉える視点をもって教材研究が行われており、そうした力が事業団で育ってきており強みです。」と励ましのアドバイスをいただきました。これからも療育の質を高めて、子どもの発達支援や保護者への育児支援を進めながら、児童発達支援センターとして地域の中で役割を果たしていきたいと思います。

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平成25年度新規採用職員辞令交付式を行いました。  (平成25年4月5日掲載)
 西出理事長があいさつを行いました。(要旨)

 皆さん、おはようございます。
 皆さんは、今日から堺市社会福祉事業団の職員として、通園施設や健康福祉プラザで働かれることになります。
 ご承知だと思いますが、事業団は堺市の外郭団体であり、堺市が100%出資して設立された団体で、五つの障害児通園施設と二つの診療所、プラザの指定管理者として市から委託を受け、施設の管理運営を行うとともに、発達障害者支援センターの委託も受けております。
 利用者に喜ばれる施設職員、プラザ職員を目指して皆で力を合わせてがんばっていただきたいと思います。

  皆さんは、事業団にとって非常に大切な人材であります。分からないことは聞きながら、意見も言う、自分から率先して行動する、このように自分で考え行動することで、1日でも早く仕事に習熟してほしいと思います。
 そして、事業団の施設は、障害をお持ちの方が利用するということで、安全面には最大の注意を払っていただきたいと思います。
 皆さん、精一杯がんばってください、期待しています。

平成25年度事業団管理職員は以下の通り

理事長 西出 茂春

事務局長 寺田 篤弘

施設部長、親と子の療育支援センターおおぞら
所長兼務 髙橋 敏弘

健康福祉プラザ管理部長、市民交流センター
所長兼務 渡辺 剛史

つぼみ診療所長 梶川 邦子
もず診療所長 今村 淳子

つぼみ園園長 浅野 由光
もず園園長 山口 前子
えのきはいむ園長 篠原 純代
健康福祉プラザ生活リハビリテーションセンター
所長 増田 基嘉
発達障害者支援センター所長 保井 之子
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平成24年度卒園式を行いました。  (平成25年3月28日掲載)
 3月21日(木)堺市立の児童発達支援センター5か所の卒園式を行いました。 つぼみ園は1園、2園合わせて19名。もず園は1園、2園合わせて12名。えのきはいむは18名。合計49名の子どもたちが児童発達支援センターを卒園して、4月から新しい学校生活をむかえます。園長から送る言葉を、卒園する保護者からは、巣立つ言葉がそれぞれ述べられました。
 園を退所して、保育所や幼稚園に通う子どもも、元気で楽しく新しい生活を送っていただきたいと思っています。

卒園、退園おめでとう。

つぼみ園を卒園される子どもの保護者の言葉を紹介します。 ▶こちら
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「おもてなし・花風景『千の花広場(春)菜の花』」に参加しました。  (平成25年3月22日掲載)
 生活リハビリテーションセンターでは、生活訓練プログラムの一つとして園芸療法に取り組んでいます。その一環として、平成25年3月4日(月)から22日(金)まで開催された、堺市公園協会が主催する「おもてなし・花風景『千の花広場(春)菜の花』」のイベントに参加しました。3月6日(水)に市民交流センターと共にパネル展示とパンフレットを配布、また園芸療法を紹介する新聞を掲示しました。この新聞は利用者のみなさんの手作りで、これまでに取り組んできた園芸療法の様子を分かりやすく、写真やイラスト、コメントを交えて紹介し、とても温かみのある新聞となりました。

関連リンク  :  堺市立健康福祉プラザ ▶こちら
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「コーチング研修」を実施しました。  (平成25年3月14日掲載)
 1月17日(木)サンスクエア堺にて、株式会社インソースの舟橋清之氏を招いて、全国社会福祉事業団協議会近畿ブロック(今回は当事業団が幹事事業団を担当)主催の研修会を実施しました。
 近畿2府4県から17の事業団が参加し、「指導者の育成に関する研修」をテーマとして「コーチング研修」行いました。 「コーチング」とは、部下・後輩の「成長を支援するスキル」であり、
①人にはそれぞれ個性がある
②人は主体的に行動するときに最も力を発揮する
③コミュニケーションを重視する
といった考え方を前提に、コーチングを受ける側(部下・後輩)に、自ら考え、問題解決する力をつけさせることが、コーチングの最終的な目的です。
 参加した職員からは、『部下の思い、考えを引き出すことは非常に難しいと再確認した。今回の研修を生かし少しでも職員の思いを汲み取ることができるように努めたい。』、『「教育」ではなく「共育』・・・大事だと思いました。』、『対利用者さんへの接し方にも通じるものがあり大変勉強になりました。』等の感想がありました。
 この研修を契機として、われわれ職員が、「人材」→「人財」になり、利用者さんにより良いサービスの提供につなげていくことができるようにしていきたいと思います。

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「笑いは百薬の長」  (平成25年1月15日掲載)
 先月6日(木)関西大学人間健康学部教授の森下伸也氏をお招きして、衛生委員会主催の研修会、「笑いは百薬の長」を開催しました。事業団職員124名が参加しました。
 森下先生は、ユーモア学のオールラウンドプレイヤーで、現在、「日本笑い学会」会長を務められています。笑いについての解説、「笑いとは呼気の断続である」という話から始まり、日本の文化、狂言の笑い方をみんなで実践しました。また、「笑い」は癌にも影響するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させ免疫力をあげる効果がある(らしい)ことやリラックス効果があること、鎮痛作用をもつ神経伝達物質が増加し、痛みを忘れさせる作用があることなど、笑いの効用について興味深いお話をしていただきました。「笑いは副作用のない薬、その効用は大きくお金もかからない」という言葉が印象的でした。笑いは心身の問題だけでなく、コミュニケーションや人間関係の問題としても重要な意味を持っているなど、「笑うこと」の大切さを楽しく学んだ研修会でした。
 職員の健康保持を目的に事業団では衛生委員会を毎月開催しています。職員の健康は利用者のみなさまへのサービス提供に大きく影響します。これからも職員の健康保持を図りながら上質のサービス提供に心がけたいと思います。



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平成25年仕事始め式を行いました。  (平成25年1月7日掲載)
 西出理事長からいあいさつがありました。

 皆さん、明けましておめでとうございます。お正月は、ご家族や親類の方と健やかに過ごされたことと思います。
 今日から平成25年の業務がはじまります。通園、プラザなど、今年もそれぞれの持ち場で、精一杯頑張って頂きたいと思います。

 去年から、通園の現在の指定管理期間が終了する平成25年度に向けて、市から事業団のあり方や施設の管理などについて様々な話があり、皆さんにも報告させていただいています。事業団としても皆さんと一緒に検討する場をつくろうと考えています。市の方針がもちろんあるわけですが、どうすれば事業団にとって一番いいか、我々自身で考えていくことが大切だと思っていますので、よろしくお願いをいたします。

 また、去年から非常な勢いでノロウイルスが流行っています。ノロウイルスだけではありませんが、感染症の扱いにはくれぐれも注意していただきたいと思います。

 皆さん方が行っている障害児療育や相談などは、保護者や関係者の方から高い評価を得ています。これまでの経験を活かして、より良いサービス提供を目指しがんばってください。

 こういう状況を乗りきっていくには、職員が同じ方向を向き、知恵を出すことが必要だと思っています。我々と皆さんが手を合わせていくことが何よりも大切です。市民ニーズに応えながら、事業団にとってもプラスになる、そんな方向で考えていきたいと思っています。皆で一緒にがんばりましょう。
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「障害者週間」フェスティバルを開催しました。  (平成24年12月18日掲載)
 12月7日(金)から9日(日)までの3日間、堺市立健康福祉プラザで「障害者週間」フェスティバルを開催しました。肌寒い天候でしたが、延べ2,700名を超える方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 7日(金)はバリアフリー映画を上映。バリアフリー映画とは、障害のある方とない方が一緒に楽しめるように、副音声・字幕を活用した映画です。「天国からのエール」等2作品の鑑賞は100名を超えました。また、4階クッキングルームでは「スローライフ手作りパン教室」を開催しました。

  8日(土)は、「プラザふれあいユニバーサル駅伝大会」を開催。数多くの参加者が体育室に集まり10チームにわかれて、目標タイムに向かって数々のアトラクションをクリアしていきました。大研修室では「ひきこもり」を考える講演会や「押し花はがき体験」にも多くの方にご参加いただきました。

  9日(日)は、体育室で、PLAZA音楽祭を開催。障害のあるパフォーマーの力強く感動的なステージが展開されました。午後からは、堺市入選作品表彰式が開かれ、「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」「第32回障がい者作品展」の表彰式が行われました。 フェスティバル期間中、各階で授産製品の販売や縁日コーナー、減農薬野菜の販売、手作り市、お餅つき、ステンドグラス体験にも取り組みました。

 来館者のたくさんのみなさんから、「楽しかった。」「来年もやってほしい。」と声をかけていただきました。これからも、楽しい思い出を提供できるイベントを開催していきたいと思います。

関連リンク  :  堺市立健康福祉プラザ ▶こちら



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障害者虐待防止法が施行されました。  (平成24年11月29日掲載)
 11月15日(木)に日本弁護士連合会子どもの権利委員会事務局次長、大阪弁護士会所属の浜田真樹弁護士に来ていただいて、「利用者さんへの人権侵害防止に向けて」と題した研修会を開催しました。当日は、児童発達支援センターをはじめ、健康福祉プラザ職員も含めて140名が参加しました。
 平成24年10月に施行された障害者虐待防止法は、「誰であっても、障害者に対して虐待をしてはならない」という大原則のもと、虐待を防ぐために「早期発見」「通報」「通報を受けた場合の措置」などが明記されており、障害者虐待の種類として「養護者による虐待」「施設従事者による虐待」「使用者による虐待」があると説明を受けました。
 日頃から子どもの人権、人格を尊重して療育提供に心がけていますが、浜田先生のお話から、子どもの権利条約に記されている「子どもの成長発達権」「子どもの意見表明権」「子どもの『最善の利益』」を考えていくことが、障害者虐待防止、人権侵害防止につながっていくということを改めて学びました。これからも職員一人ひとりが利用者さんの人権を尊重する立場に立ったより良い支援を行っていきたいと思います。



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キャンドルナイトに大勢参加していただきました。  (平成24年11月16日掲載)
 11月10日(土)堺市立健康福祉プラザ 屋上ふれあいガーデンでキャンドルナイトイベントを開催しました。当日は、日頃プラザをご利用のみなさんをはじめ、地域のみなさんも含めて320名の方にご参加いただきました。
 少し肌寒い中でしたが、楽しいマジックショーや素敵なうたごえとキャンドルの明かりに心温まる最高のイベントになりました。
 当日のイベント開催まで、7月からポスターの作成やキャンドル作り、キャンドルホルダーに使用した竹の細断等、全てボランティアと職員が協同して準備にあたりました。
 15時30分から、「まみむめも」チカさんによる「腹話術とマジックショー」
 16時から、キャンドルを順次点灯
 16時30分から ボーカル北川真実さんとギター能勢英史さんによる「jazzライブ」 『LOVE』『ルート66』『スタンドバイミー』等の曲を披露していただきました。
 観客のみなさんからは、「腹話術がとても楽しかった」「もっと聴いていたかった。ラブミーテンダーも歌ってほしかったので、来年も開催してほしい」等のご感想をいただきました。
 また、デジカメ教室で学んだことを生かしてキャンドル撮影にチャレンジしたり、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

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いざ!という時の救命処置講習会を行いました。  (平成24年10月9日掲載)
 堺市消防局による救命処置講習会を各園で行いました。(2年に1回程度実施しています) 講習会では、救命処置についてDVDを見て学習したあと、グループに分かれて心肺蘇生の実践練習を行いました。分かっているつもりでも、何回も実践しないとあわててしまいます。参加した職員はみんな真剣に実践練習を繰り返しました。いざ!!という時に今回の経験が生かせるように、これからも講習会を定期的に開催する予定です。
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『さかい発達障害セミナー2012』を開催しました。  (平成24年9月13日掲載)
 8月25日(土)に発達障害のある方を支援されているみなさんを対象とした『さかい発達障害セミナー2012』を開催しました。4月にオープンした堺市立健康福祉プラザの研修室で100名を超える参加がありました。
 今回は、近畿大学教職教育部准教授の向後礼子(こうご れいこ)先生をお招きし、「発達障害の理解と支援-思春期・青年期を通して就労を考える-」と題してご講演いただきました。向後先生は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構障害者職業総合センターで就労支援のプログラム等の開発・普及に努められ、現在は、職業リハビリテーション、特別支援教育、発達心理学を研究分野されています。
 講演では、発達障害のある若者の学校から職業への移行支援の課題(自己理解や就労準備性)や、企業が求める基本的労働習慣、支援者として求められることについて、先生の豊富なご経験からお話いただきました。支援者として大切にすべきポイントが整理でき、有意義な講演でした。
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堺市立健康福祉プラザ 夏の収穫祭  (平成24年8月27日掲載)
 福祉プラザ屋上の「ふれあいガーデン」の一角に「生活リハ菜園」を設けて、6月から夏野菜作りに取り組みました。先日の新聞報道では堺市は全国の市町村の中でも1,2を争う暑い市だそうですが、毎日の水やりや剪定作業の甲斐もあって、夏野菜はすくすくと育ち収穫の時期を迎えました。
 この太陽と大地の恵みを利用者と職員が力を合わせて収穫、調理を行い、食事会を開催しました。メニューは「夏野菜のカレー」と「夏野菜のサラダ」です。完成したカレーやサラダを利用者さんやそのご家族に美味しく食べていただきました。
 野菜の苦手な方や普段は小食な方も、いつも以上に食が進み、用意したご飯が足らないというハプニングが起きるほど楽しい食事会となりました。カレーを食べながら、「次は大根とキャベツかな。」「おでんやシチューもいいね」と早くも次の作物や料理の話題に花が咲き、楽しいひと時を過ごすことができました。

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楽しく年長さんの宿泊保育を実施しました。  (平成24年8月7日掲載)
 今年も年長さんを対象にした宿泊保育を実施しました。 年長さんは全園で47名。まる一日、ご家族と離れて、それぞれの園で先生と一緒に過ごしました。「子どもにとって」「保護者にとって」「職員にとって」それぞれの目標をもって宿泊保育に臨みました。
 子どもたちは、いつも通り元気に登園。みんなで買い物したり、花火を楽しんだり、そして、おやすみなさい。。。。。

●子どもにとって
・保護者と一日はなれて、園の友だちや先生と一緒に過ごす。
・さまざまな取り組みを通して、生活経験を豊かにしていく。

●保護者にとって
・宿泊保育を通して子どもたちの成長を共に確認し、喜び合う。
・子どもさんと離れて、子どもの力や家庭生活を見つめなおす機会とする。

●職員にとって
・子どもの24時間の生活や様子を知り、ひとりひとりの理解を深め、今後の療育に生かしていく。
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各園で歯科検診と保護者向けに歯科教室を実施しました。  (平成24年7月19日掲載)
 事業団では毎年5月から6月にかけて各園で歯科検診と保護者むけに歯科教室を実施しています。今年度も例年通り、大阪大学歯学部小児歯科の歯科医によって子どもたちの歯の状態をていねいに診ていただきました。
 歯科教室では一人ひとりの検診結果もまとめてもらっていますので保護者のみなさんも子どもさんの歯の状態を知った上で教室に参加してもらっています。教室では、子どもたちにとって、楽しみなおやつの取り方や内容、歯みがきの仕方などスライドなどを使いながらわかりやすく説明がありました。
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健康福祉プラザ 緑豊かな環境の中でリハビリを開始しました。  (平成24年6月13日掲載)
 高次脳機能障害など中途障害者の方等を対象に生活訓練や相談支援を開始しています。

 平成24年3月から利用者募集を行い、5月1日開所した生活リハビリテーションセンターでは、6月から食事提供の実施と共に午前午後を通した訓練も開始しました。
 食事は利用者にとって楽しみでもあり、また大切なプログラムの一つであるため盛り付けや配膳方法に工夫を凝らしています。また、衛生面への配慮についても全職員で検討を重ねてきました。
 訓練では、生活リハビリテーションセンターと同じフロアのスポーツセンタートレーニングルームを使っての体力づくりプログラムを積極的に取り入れています。特に最近では脳機能の回復に重要と言われている歩行訓練等を緑豊かな環境の中で実施しています。
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発達障害啓発週間、パネル展とブックフェアを行いました。  (平成24年5月11日掲載)
「発達障害啓発週間」の取り組み
 毎年4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day) 」と定められ、世界各地にお いて自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。日本では、4月2日から8日までを「発達障害啓発週間 」として、関係団体や国、自治体が協力し、自閉症をはじめとする発達障害について広く啓発する活動を展開 しています。
 堺市では、堺市役所高層館ロビーにて発達障害啓発週間パネル展を開催しました。発達障害の解説パネルの他 に、NPO法人ぴーすに協力いただき、支援グッズの展示、防災関連のパネル展示も行いました。支援グッズは 実際に手に取って、熱心にご覧いただいていました。
 今年度は新たに南区役所ロビーにおいても発達障害啓発週間パネル展を開催しました。
 また、堺市立南図書館においては、『ともに生きる。ともに読む。ともに考える。~発達障害啓発週間関連ブックフェア~』を4月末まで開催しました。期間中には多くの書籍が貸し出され、発達障害に関する関心の高さを改めて感じました。
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堺市立健康福祉プラザ開所記念式典が行われました。  (平成24年4月27日掲載)
4月11日、堺市立健康福祉プラザ開所記念式典が竹山修身堺市長、馬場伸幸市議会議長をはじめたくさんの方の出席のもと開催されました。式典の後、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實氏による『いのちを育むこと』「がんばらない」けど「あきらめい」と題した記念講演会が開催されました。
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